ドロップちゃん 永眠 | 今日の清川しっぽ村

今日の清川しっぽ村

「一般社団法人 清川しっぽ村」の活動ブログ。

東日本大震災で被災した
ワンちゃんネコちゃんを中心に助ける為
神奈川県の清川村に動物保護施設を設立して

一頭でも多く新しい飼い主さんの元で幸せに暮らせるよう
みんなで頑張っています!!

皆様 おはようございます

今朝は 哀しいお知らせです


2019年5月18日

ドロップちゃんが

永眠いたしました
(享年 6〜7歳)





2018年6月28日

多頭飼育崩壊の現場で保護した

ドロップちゃん






みんなと しっぽ村で過ごし


卒業メンバーを見送り





新しいご家族さまとの出会いを待っている

メンバーたちと一緒に過ごした日々




ボランティア皆様からのたくさんの愛情に
愛嬌でお返し


大好きだった🍚ごはんを


お腹いっぱい食べ

少しポッチャリ太ってきた時期もあったね




みんなと参加した譲渡会イベント




なかなか

ご縁が実らなかったのは
残念だったけど…

良いチャンスとなりましたね






その後からだったかな

少しずつ食欲がなくなってきて

大好きなごはんを残すようになってきました





ドロップちゃん

最近、元気がありません…





しっぽ村の集中救護室、

隔離部屋へ移動して様子を見ることにしました。



急激に身体に異変が出てきたのは


1週間くらい前からでした

黄疸もみられるようになり





血液検査をした結果

赤血球の数が減少しているようです




溶血性貧血との診断でした





ステロイドで造血を促し

点滴をして

回復を祈ります



同部屋の グリコくんも


シロくんも  決して体調が良いわけではありませんが、ドロップちゃんを見守ります



ドロップちゃんも とても頑張ってきましたが、

ここからは

猫 本来の強さのみが転機となる容態でした、


祈りの中で迎えた

5月18日 早朝 

ドロップちゃん 

力尽きるように 静かに息を引き取ります






ボランティアさんに見送られ





ドロップちゃん



よくがんばったね。



と、静かに声をかけて




虹の橋へ 送り出します

先に旅立ち

そこで待つ みんなへ お祈りを捧げました




急なお別れで
私たちが もっとドロップちゃんにやってあげれることが無かっただろうかと思うと
とても不憫に思うばかりですが、
ドロップちゃん どうか
安らかに眠り賜れ。


私たちは 貴女をいつまでも 忘れることは無いよ



清川しっぽ村