今日のしっぽ村

今日のしっぽ村

東日本大震災を機に発足した犬猫保護団体。

2019年台風19号で被災した犬猫保護施設。
動物愛護活動にご賛同くださる皆様に支えられ、復興の第一歩がスタートしました。

2021年11月22日 開放型シェルターしっぽ村 アダプションセンター(愛甲郡清川村宮ヶ瀬1674-6)OPENしました。
ご支援くださった皆様、心より御礼申し上げます。



骨銜え犬 見学時間 事前にお問い合わせの上、ご予約ください


 【シェルター開放時間】


 11:00~15:00



電話

046-281-7457


お問合せ時間 11:00~14:00


手紙 メール

shippomura2013@gmail.com


家 〒243-0111
神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬1674-6
一般社団法人 しっぽ村




■ お知らせ掲示板 ■


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しっぽ村施設外保護 里親募集犬猫

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どうか皆さまの暖かいご支援よろしくお願い致します!!





皆さま、こんばんは満月


暑い一日でしたねー


神奈川県内、

明日からも

酷暑が続くようです。


熱中症対策も万全で

お過ごしください。




さぁ、

本日ご紹介させていただく保護ネコさんは、


猫エイズウイルス感染症(FIV)キャリアのクロトくんですおねがい




先ず知ってほしいのは、


「人間には感染しません」ということ。



そして愛情を受け


ストレスなく生活することにより


FIVは発症することなく、


無症状のまま寿命を迎える猫ちゃんも


多く存在すると言うこと。です




それでは参ります指差し






近いよーラブ




近い近い爆笑

(接写出来るのもパンチが無いからです)


とーってもマイペースな、クロトくんです照れ


強面ですが性格はとても穏やか。



しっぽ村一番の巨漢猫かなぁ

食いしん坊です笑い泣き




この顔を見れば、体型の想像もつきますね口笛


クロトくんの体型のご紹介は後ほど...ウインク



食いしん坊の証拠映像ですガーン



ボランティアさんがサンクくんの


人馴れトレーニング中の動画にも



ちゃっかり爆笑





食いしん坊の結果が、この体型...



でーーん‼️



でも見ているだけで、



なんだか

こちらまで幸せな気分になりますラブ





動きにキレはありませんが笑い泣き



足を止めて踏ん張るタイプを選択






ツメのお手入れも欠かしませんよー爆笑




先月、ルームメイトとの調整も考慮し、

お部屋を引っ越しましたが



新しいお部屋では

他のネコちゃんと小競り合いもせず


仲良しですラブラブ





11〜12歳くらいの男の子


穏やかなシニアさんです照れ




クロトくんの


ゆっくりのんびりなシニアライフを


毎日の楽しみとし、お家に


受け入れてくださるご家族さま募集中ですニコニコ





猫エイズキャリアの子にも、


ずっとのお家で幸せになって欲しい✨


そんな思いでご紹介させていただきました。





しっぽ村アダプションセンターには

人間の愛情を必要としている子が、


たくさんいます照れ



飼育のアドバイスや相談も


私たちがしっかりサポートさせていただきます!




保護犬猫たちに

会いに来てあげて下さいねニコニコ




Twitterでもしっぽ村の


ほのぼのした日常を投稿していますニコニコ


是非ご覧ください

⬇︎

https://mobile.twitter.com/shippomura?lang=ja





⬇︎


しっぽ村活動マンスリーサポーターも募集中です。



保護犬猫たちのため、


こちらもよろしくお願い致します🙇🏻‍♀️




グラウンドファンディング

レディフォーへの

アカウント作成とログインが必要となります

(クレジットカードでの決済です)




何か感じる、、、

なんだろう、、、

誰かに見られてるような、、、



夏だし、8月だし、まさかのホラー的なガーン  



背中に突き刺さるようなアツイ視線目   笑


ん〜?
誰だぁ?





この可愛い鼻先と右目



豊光く〜ん爆笑


扉の向こうで熱い視線を送っていたのは


豊光くんだったんだねルンルン





差し出す手にゆっくり近付いて

クンクン

食べ物かなぁ


      違うよ笑



とりあえず


ご挨拶にチョイチョイ気味な猫パンチボクシング

    コンニャロメ、コンニャロメ



からの〜

   コテッ 笑


こんな愛くるしい姿を見せてくれる豊光くん



弱視なのか全盲なのかははっきり分かりませんが


しっぽ村に来た当初は


キャットタワーの一番下で


身を潜めるようにじーっとしていた豊光くん




今では他のみんなと変わらないくらい


おもちゃでも遊び


キャットタワーにも登り


いろんな物に興味を持って


人にもかなり近付いてくるようになりましたチュー




離れていてもマサくんのオーラを


感じとってるみたい 笑



最近のお気に入りはココキラキラ



差し出す指をパクリルンルン




 なかなか味があるニャ〜

  カプカプ音符


        どんな味だろ笑い泣き


 

  


カプカプし続ける豊光くんですが

完全に甘噛みなので痛くはありませんニコニコ


それにしても


豊光くんの手は大きいなぁ


クリームパンみたいチュー



猫の視力はもともとかなり低く


人間の10分の1程度しかありません。


色覚も人間の見え方とは全く違います。


それでも、動体視力にはかなり優れているため


時には、

素早く動く獲物を仕留められんですねーキラキラキラキラ




豊光くんは「目で見て確かめる」ことは


他の子たちよりは「苦手」


その分、匂いと触覚や食感で確かめるんでしょうねニコニコ



今ではしっぽ村のこのお部屋を


安全で安心できる場所と認識してくれたようで


ご飯前にはみんなと同じように、


スタッフがご飯を持ってくるのを


「出待ち」してみたり 



どんどん積極的になってきましたよーニコニコ


豊光くんの嬉しい変化に


日々、会うのが楽しみにラブラブ


彼にも豊かな光を!





よく、「人はそう簡単には変われない」と


言われますが、



そもそも、

変わるとはどういう事なんだろうか、、、



見た目で言えば


太ったり痩せたり


綺麗になったり、疲れてそうに見えたり。




月日を重ねることや体調の良し悪しで

変化をするのが当然ですが、



内面や性格、考え方や生き方など


その人の真ん中にあるのかな?

芯と根っこは確かに


意識しただけでは

そう簡単には変わらないですよね。



良い意味でも悪い意味でも


人間はみな「頑固」な生き物ですもやもや


心をゆるすのも相手次第

というのが先行してしまうのも普通の事です。



でも、ここでいろんな犬猫たちと関わっていると


「この子、変わったなぁ」と感じる場面は多くあります。



人との距離に関して言えば


今までは

いつも隠れて姿をなかなか見せなかった子


シャー、フーといつも威嚇してくる子


近寄ると逃げたり、猫パンチをしたり攻撃的な子


人慣れには程遠いと思っていた子が


ある日ふと、触れれる距離に


近付いても怒らなくなってる。


自ら近付いて喉を鳴らしてる



ホロホロも


ユリアも


ジャスミンも


ベルナデッタも



最初はみんな近寄ると逃げてしまう猫たちでしたが、


それが


時間の経過と共に


ここが安全な場所と認識し

仲間に学び、


安心を覚え


少しずつ人に対して信頼を感じ始めたとき


「猫は変わって見える」



日々のお世話を通して

変化を実感できる猫たちの姿を


見るのは本当に嬉しい瞬間です。



仔猫の時から成長を見守り、長い時間を共に


する生活も素晴らしいですし


猫との信頼関係を築く過程において


努力と愛情を惜しまず


その変化に最高の喜びを得られる暮らしも

また素晴らしいものです照れ



「変わる」という事は


時として、幸せを掴む大きな一歩である事は


言うまでもない事実。


人も同じ


変わる=成長と捉える


こともまた


生きる上では大切な事なのでしょうねニコニコ



感情ある命と触れあう現場は

私たちにとっても幸せな時間です。






〈お知らせ〉

  新型コロナウイルス感染症対策のため

  現在しっぽ村では、

  事前予約制てのご見学対応と

  させて頂いております。


  皆さまにはご迷惑をおかけしておりますが、

  何卒、ご理解とご協力を宜しくお願い致しま  す。




しっぽ村  宮


 







パシャリ📸と、

げんき丸くんの 

とびきり笑顔!


撮影は

ボランティアJさん✨



芝生の上で夏を感じるショットヒマワリ



なんとも、いいですね〜😆キラキラ





抜けてしまったり、折れてしまったりした歯を数えるくらい気持ち良さそうに口を広げ

目やに拭きに応じる



げんき丸くんは、

推定年齢10〜15歳くらいのシニアさん


日中は、涼しい犬舎内での

お昼寝タイムも🕐大切な時間です




しっぽ村での保護期間も長くなってしまいましたが、主張が丸くなるなったのに比例する様に

寝ている💤時間も長くなりました。


季節を摘む(積み重ねる)につれ、

だんだんと衰えていく身体に

ちょっぴり追いついていない心



ん❓もうご飯かワン⁉️




あー、またキミの様子伺いか

ワシは変わりないぞ。




まだお昼か😪💤

このところ

眠くてなぁ

グーーー




昨年の今頃は、まだまだ元気よく歩いていた

げんき丸くん🐕





歳を重ねるごとに

「よっこらしょ」と、掛け声がかかります


(ぼく、そんなこと言ったことないよ)





えっ!そうだっけ?真顔


そら耳かー。です笑





しかし、排泄💩するときに


尻餅ついてしまうことも


増えてきたげんき丸くん


お尻周りや後肢は筋力が衰えている証です😢




⬇︎はお散歩時の排泄状況を記録するためのチェック用のボード。


一日に2回は記録され、


軟便の時には△印、下痢の時は ゲリと記入され


ごはんや投薬開始の指標とされます。


げんき〇〇(まるまる)の記録は

私たちにとっても、安心のマルマルです。




人間でいうと、60歳くらいって


ところかなぁ。いや もっとお歳か。






保護施設での

長い夜は、家庭犬とは事情が異なります




寄る歳と共に、また季節により

日々のサイクル変化スピードへは

順応が出来なくなってくるのは自然の摂理。



個体別に出来る限りの対応を心がけている

私たちですが、家庭犬との違いは

どうしても浮き彫。



限りを見たい(この子に対する限界を)感じたくないので、

私たちに出来る最善で臨みたいと思うのですが、


生き物に迫る


老いのスピードは脅威。






ねぇ〜、三太くん






歳にはかなワン❗️







でもね、


ゆっくり、ゆっくりと歳を重ねる


シニアライフも良いものさ♫



受け入れ以前から現在に至るまで、


保護を受けた場所や経緯は違えど



「保護犬」 と言う立場、とらわれ方に変わりはないものの



いつか、



家庭の温もりを喜ぶ

出会いがあることを願って





保護施設としての


しっぽ村は


彼らの笑顔いっぱい と

出会いを求めたい。






貴方の今後に想いがたくさん


しっぽ村 安川