あんこ、ここにいます。 -68ページ目

夕飯わっしょーい



あんこ、元気でーす!!


もともと単純だったのが功を奏し、大丈夫であります。


無事、生還であります。


皆様、ありがとうございました。


同じ境遇の方や、全く違う世界で生きてらっしゃる方、男性の方、子育て中の方、妊娠中の方。


いろいろな方に意見をいただいて、「本当に私は、くっだらないことで時間を使ってきたな」と自分で自分に失笑してしまいました。


しかし同時に、その時間がとても大切であったことも知りました。


私だけではないのだな。


私の周りだけでもこんなに多くの人が、形は違えど呪縛と戦っている。


心強いです。


口に出すのはまだまだ時間がかかりそうですが、タイプするのはできるんです私。


言葉にしなくても、こんなにスッキリするとは目から鱗です。


逆に、言葉にするよりもわかりやすいんではなかろうか。


まるで一端の小説家のようにPCに向かっております。


女流作家あんこ、芥川賞への道を歩み始めました。


まだまだ荒削りではありますが、一歩一歩、確実に階段を昇っています。


若干、話がズレてきていること、誰かお気づきでしょうか。


私は、「まるで一端の・・・」のあたりから雲行きが怪しいなと感じておりましたが、いかがでしょう。





はい。


今日の夕飯でーす。



あんこ、ここにいます。

ステーキ



あんこ、ここにいます。

ネギのスープ(Noriさん、今日はネギ多めだよ)



あんこ、ここにいます。

(右)野沢菜の油炒め

(左)茗荷・きゅうり・茄子・エノキの漬物


以上。




ステーキ、見えますか?


お皿が黒くて、私にはよく見えないのですが。


いけちゃんがいつの間にか買って、冷凍庫に入れておいたらしいのです。


完全にヤバイ雰囲気だったのですが、今日の私は何だかとってもクレイジーですので、よしとしました。



野沢菜の油炒めと漬物は、義母からのお裾分け。


「野沢菜の油炒め」。


これで私の生息地がわかった方もいるのではないでしょうか。


そう。


あそこですよ。


秘密のあんこちゃんなのでハッキリとは書きませんけれど。


ほら、あの・・・天皇ご一家が夏に避暑にくる、ほら・・・ね?


うふふ。


ここまで書いてもわからない人、お手上げです。


私の手には負えませんわ。






「何だかこの肉は固い?・・・臭いですね」


といういけちゃんの言葉を完全に無視しながら、芥川賞作家あんこがお送りしました。


わっしょーい。















もがくあんこ。


おはようございます。


月曜日の朝から雨の田舎から、あんこでーす。



今日のあんこ、ダークですから。


いつものふざけたあんこちゃんが好きな方、ごめんなさいね。


ダラダラとした長文ですので、読まなくてもよろしくてよー。




毎日のように私が書いている「暇」という文字。


結婚してから「暇」という言葉をよく使うようになりました。


結婚前、「暇」と感じたことなんて滅多になかったように思います。



ほとんどの時間を誰かと過ごし、ほとんどの時間笑っていました。


ほとんどの時間、幸せでした。


元来1人好きな私は、1人の時間も充分に楽しめました。


ネイルサロンに行き、ヘアサロンに行く。


ゆっくりと本を読み、ゆっくりとお茶を飲む。


自由に街を歩いて買い物をし、偶然会った友人と立ち話をする。


馬鹿らしいと思われるかもしれませんが、こういう薄っぺらいことが楽しかった。



ある人に「あんこは、田舎の良いところを見ようとしない」と言われました。


わかってはいるんです。


今のままじゃいけない。


前進しない。


わざわざ具体的には書きませんが、努力はしました。


結果がこれなので、無駄な努力だったのかもしれませんが。


この土地に嫁いだことを後悔しないよう、誇れるようにとがむしゃらでした。


それでも心が疲れきって、ある日、髪の毛がゴソッと抜けました。


「円形脱毛症」になりました。


それからはもう、何をどうすればいいのか。


何をどう頑張ればいいのか。


「頑張ってね」「頑張らなきゃね」


と言われるたびに、気が変になりそうでした。




話は変わりますが、ちょくちょく登場する私の母。


母は強い人間です。


そして、周囲の人間にも強さを求めます。


弱者を猛烈に嫌い、軽蔑しています。


「1人で生きていける人間になりなさい。」


「人に泣き顔を見せるような人間になってはいけない。特に、人前で涙を流す女は最低よ。」


幼稚園児の頃から、私はこう言われて育ちました。


そのせいか、私は今でもあまり泣きません。


無理しているわけではなく、ただ泣かないのです。


最後に人前で泣いたのは16歳。


友人が目の前で亡くなったときです。




母のことを、嫌いだ嫌いだと言っているくせに。


今の私は母の教育通りに生きている。


友人やいけちゃん、義家族に「辛さを話して。聞くくらいはできるから。」と言われても言えない。


話そうとすると喉が固くなり、閉じてしまう。


「人に痛みや辛さを相談するのは時間の無駄。家族だろうと友達だろうと他人なのだから。理解してもらおうなんて馬鹿な人間のすることよ。」


母の言っていたこの言葉が頭の中でグルグルと回り、うまく言葉にできず「大丈夫」と笑ってしまう。


「聞いてほしい」と思ってしまったときは、一体どうすればいいのだろう。





母の言っていたことも理解できる。


私も人に対してそう思うときが、正直ある。


それでも私の中には「母のようになりたくない」という矛盾もあるのです。





協調性がない、壁がある、執着しない、依存しない、求めない、興味をもたない・・・


今まで他人から言われ続けてきたこれらの言葉。


これらはまさしく、「母」そのものです。


母のようにだけはなりたくない。


人を信じて、人と手を取り合って生きていきたい。


そう思って15歳で家を出たのに。


夫であるいけちゃんにすら話したくない、見えない「母」との葛藤。


まったく。


いつになったら、この呪縛から解放されるのかしら。





勇気を振り絞って他人に相談まがいのことをしておいて、「頑張れ」と励まされ落ち込む私。


何という面倒くさい女なのでしょう。


私いま自分でタイプしてビックリしてしまいました。


相手にしてられませんわね。




そろそろ前進しなければ。




皆さん。


正直コメントしづらいですよね。


それでもコメント欄を閉じない私。


うふふ。




あんこ、悔しい。


こんばんは。


今日初めての更新です。


皆さん、寂しい思いをさせてしまいましたね。


でもどうせ、イチャイチャラブラブサンデーナイトを過ごしていらっしゃるんでしょうね。




昨夜サッカーゲーム大会に出稼ぎに出たいけちゃん。


〇万円を大事に懐にしまって、朝5時に帰ってきました。


「精魂尽き果てました。寝ます。」


と言い、すぐに眠りについたいけちゃん。


8時頃、いけちゃんの携帯がしつこく鳴っていました。


我が家では、携帯は音もバイブも禁止です。


ただ画面がチカチカするだけです。


いけちゃん、全く気付きません。


いけちゃんの友人からです。


さっきまでいけちゃんとサッカー大会をしていたメンバーの1人です。


あまりにも出ないので痺れをきらしたのか、私にかけてきました。


「今日はドンジャラ大会だ」と言い張る友人。


私は悩みました。




私、ドンジャラものすごく強いんです。





ドンジャラがスタートした瞬間から、雀荘にいるおっさんたちのような雰囲気をかもし出す私。


やめれなくなってしまうのです。


ここら界隈では「ドンジャラ=あんこ」という公式ができあがっています。


それぐらい、私は強い。


日曜日が、せっかくの穏やかな日曜日が雀荘風味で終わってしまう!!


これはいけない。


「悪いけど、私は今回は辞退する。いけちゃんは行かせるから。」


と勝手に決断。


いけちゃんを叩き起こし「稼いでこい。」と叱咤激励。


「眠いんです。ドンジャラができる状態では全然ないです。」


と嘆くいけちゃんを無視し、追い出したのです。


これで今日も1人だわ。




と、こんな感じでしたので、今日はいけごはんがないのです。


お昼になり、お腹が減った私。


何があるのかしらとキッチン探索をした結果できあがったのがこちら。



あんこ、ここにいます。

ラタトゥイユ on the そうめん



いやー。


正直微妙でした。


食べた瞬間「微妙」という文字が頭にポーーンと浮かぶくらい、微妙。


しかも私、麺類は1口で飽きてしまう。


頑張って2口食べたら飽きてしまったので、ラタトゥイユ部分だけ食べ、そうめん部分はいけちゃんに残しておいてあげよう。


仕方ないので、冷凍してあったいけパンを食らう私。




あー悔しい。


土日だけありつくことができる、いけごはん。


なのに今日、私が食べているのは微妙なあんこごはん。


自分で作ったものに興味がない私には拷問のようなランチ。


次回こういう機会があるときは、ごはんを作っておいてもらおうと心に決めたあんこでした。






先程帰ってきたいけちゃん。


昨日のサッカー大会で〇万円稼いできたのに。


ぴったり同じ額、負けて帰ってきました。


予想通り。


いけちゃん、手牌がすぐわかっちゃうんだもの。


チョンボも多すぎる。





天気の良い日曜日に、健康な30代男性が4人揃ってドラえもんのドンジャラで白熱する。


誰もそのことに疑問を持たなかったのかしらー。