あんこ、ここにいます。 -67ページ目

Guten Morgen、あんこ。


おはようございます。


雨ざんざん降りの田舎から、あんこでーす。


これだけ雨が降ると、どこかの近くの山が小さな土砂崩れを起こします。


そして渋滞が起こり、いけちゃんは遅刻します。


ということで、いけちゃんは今日は遅刻しています。




毎晩毎晩、私には大切な日課があります。


それをしないと不安で、私の「あれ」はあるかな?明日は「あれ」できるかな?


とドキドキしてしまうんです。


足りないかしら。


「あれ」が出来ないとしたら、1日分損してしまうんじゃない?




ただのグッピグ集めですけどね。


誰と話をするわけでもなく、ただボーっとベンチや切り株に座り、話しかけられても無視し、「グッピグだけしてくれ」と祈るのです。


正直、向こう1週間グッピグをもらわなくても毎日スクラッチできるだけの貯えはあります。


これだけ毎日いろんな森や公園、時には渋谷なんて町にも繰り出しているんですから。


それでも貯グッピグに励む私。


私を光らせてちょーだい!!




昨夜もそんな夜を過ごしていました。


昨日は偶然どこかの公園で怠慢女に会ったので、彼女と移動を繰り返しながら貯グッピグ。


働く女は大変です。


休む間もなく飛び回り、たまにはいいかと『大笑い』を衝動買いしてしまいました。


ピグの私は、かなり表情豊かです。


キャラクターが苦手な私ですが、ピグあんこは素敵。


愛おしい。




こんなに長々と私の日課を読まされて、若干「つまらないな」とお思いのことでしょう。


私も、なぜこんなにアツくなっているのかわかりません。




ということで、いけパンです。



あんこ、ここにいます。

ドイツパン嬉しいので、いつもより大文字です。



フワフワの柔らかい甘いパンより、どっしりと重い酸味のあるパンの方が好きな私。


今回はドライフルーツも入れてもらいました。


この写真だと大きく見えますが、実は手のひらサイズの愛情サイズ。


4つできたそうなので、私は4日間限定でドイツ人です。


ドイツに行ったことがないので、本場のドイツパンを知らないのですが。


「Guten Tag!!」と連呼しながら、お昼ごぱんとしていただきます。


いつものフワフワちぎりパンよりルックスは地味ですが、いいのです。


いけちゃんが手捏ねで一生懸命奮闘して作ってくれましたから。


「肉もじゃがいももビールも嫌いなのに、なぜそんなにドイツ狂になってしまったのですか。」


と言いながら、作ってくれましたから。


ドライフルーツの賞味期限はとっくの昔に切れていたけど、いいのです。


そんな小さなこと気にしていたら、我が家じゃ生きていけないもの。





残念ながら、今日は一発ギャグが出てきません。


珍しく、ギャグの神様が降臨しないわ。


まぁ。


降臨して披露したところで、皆様けっこうスルーみたいですけどね。


読んでくださって、ありがとうございますだおかだ。





と思った方。


甘いです。


今日の私はこんな気分。



Danke!!









夕飯


いやー。


今日も立派にダラダラしました。


これ以上ダラけることは不可能。



さぁ、そろそろ夕飯でも作ろうかと立ち上がり出来上がったのがこちら。



あんこ、ここにいます。

大根の明太マヨサラダ(大葉どっかん乗っけ)


以上。






えええええ???


以上???




実はこのサラダを食べてるときに、いけちゃんの友達からラーメンデートの誘いの電話がありまして。


いけちゃんはラーメンを食べにいそいそと出かけて行きました。


いけちゃん実はラーメン大好き小池さんなのですが、私がラーメン嫌いなのであまり食べるチャンスがないのです。


こういう時は快く送り出すのがデキ妻というものです。




「なるべく野菜の多いラーメンにしいよ」と声をかけると


「こってり豚骨が好きです!!」


と、元気な返事が返ってきました。


全然わかってない。




いつになったら会話のキャッチボールが上手になるのかな、いけちゃん。


キャッチャーあんこ、すごく大変なのよ。



















ただいま、あんこ。


おはようございます。


どんより曇り空で、いつ振りだしてもおかしくない田舎から、あんこでーす。




今朝8時頃、我が家のインターフォンが鳴りました。


じぃや義父でした。




「あんこさん。遊ぼう」






定年退職した義両親は、毎日家でのんびりと生活しています。


大切に大切に育てたいけちゃんが、私のようなぐうたら女と結婚すると言ったとき、驚きを隠せなかったチャーミングな2人。


一応、口では「あんこさん。こんな男でいいのかい??」と言いながらも、心中穏やかではなかったと思います。


それでも何故か、ものすごく気に入られた私。


特に義父は私のことが大好きで、いつも私にかまってきます。


「あんこさん。これ食べよう」


「あんこさん。TV観よう」


「あんこさん。ゴルフに行こう」


「あんこさん。・・・」


「あんこさん。・・・・・・・」


あんこにぞっこんな義父。


親子そろってMのようで、私の適当な受け答えが堪らないご様子。




義父の車で家に到着。


リビングに行くと義母がニッコニコです。


私専用のクッションももう出してあります。



「会いたかった。会いたかったわ、あんこさん」




あんこ、大人気。


今日は花札の相手をしてさしあげました。


義父と義母と3人。


いけちゃんの悪口を言いながら。



義母「いけはダメよね、本当に。ボーっとしてるもの。」


義父「いけはダメだな。オラと違って頭働かせねーからな。」


あ「そうですねー。」



私が何かを言うたびにコロコロと笑う義母。


嬉しそうに私を見る義父。



因みに私。


花札のルール知りませんから。


何度も教えられてはいるんですが、全然わからない。


いけちゃんをコーチにして、家で自主練したりもしましたが、興味がないからかしら。


全然わからない。


わからないと言っているのに、よく誘われる私。


楽しいならいいか、と思っています。




花札をやっていたら、何だか眠くなってきた私。


すると義父、私専用の枕を持ってきました。


私、この家にくるといつも寝てしまうわ。


小一時間ほどスヤスヤと寝て、送ってきてもらいました。


私、なんて嫁なのかしら。


いくらなんでもやりたい放題が過ぎるわ。




いけちゃんに報告のメールをすると即返信がありました。




「いつも、俺の親と遊んでくれてありがとう。」




遊んでもらってるのは私の方ではないかしら。


とりあえず、「OKです」と定型文で返しておきました。