あんこ、ここにいます。 -66ページ目

喧嘩しない、あんこ。


おはようございます。


今日は夏日であっちっちな田舎から、あんこでーす。


こういう日には、蛙の干物が道路にたくさん落ちています。


私の住む地域では、「蛙の干物」って珍味として食べられているのですが皆様のところではいかがですか?


けっこう安価なので、どの家庭にも冷蔵庫に入っているのですが。








嘘でーす。


うふふ。









さっき、友人から電話がありました。


7歳上の女子です。


友「私、結婚することになったの。」


おおおお、素敵。


友「それでね。結婚の秘訣を教えてほしいの」


まだ結婚3年ほどしか経っていないのに、秘訣なんて聞かれてもわかりません。


そう答えると、


友「あんこといけちゃんは喧嘩しないじゃない?うちは喧嘩ばかりなの。

喧嘩しない秘訣を教えて」


そんなもの、私の忍耐力以外にないじゃないのー。


あ「喧嘩すればいいじゃない。

喧嘩したってお互い幸せに暮らせるならいいと思うけど」


友「そんなレベルじゃないの。喧嘩するたびにTVも投げて壊されるし、炊飯器も私が投げて壊したし。

窓も割っちゃったから、そろそろ大家さんに追い出されるかもしれない。」





おおおおおおおおおおお。







友「私の夢はね、穏やかな結婚生活を送ることなの。

罵声や怒声が飛び交わない家庭にしたいの。」


あ「じゃあ、その夢は叶わなそうだね」


私のこの一言で、友人はかなりパニック状態になり、立て続けに3本煙草を吸っていました。






私たち夫婦、喧嘩をしたことがありません。


しかし、しないのが良いというわけではないと思うのです。


しないからと言って、パートナーに対して我慢ばかりしていたり、ストレスを溜めていては元も子ない。


ちなみに。


私は(パートナーに対して)ストレスフリーなエブリデイを送っていますが、いけちゃんのことは知りません。


パンを捏ねながら「ストレス発散です!!」と言ってるのはタチの悪いジョークとして受けとめています。




まさかね。


まさかいけちゃん、ストレス満タンなんてことないわよね。


いつもあんなに食べてるし、いつもヘラヘラ笑ってるし、いつも大いびきで寝てるし、大丈夫よね。


時々お腹がピーピーになるのは、私が賞味期限切れのものを食べさせてるからであって、ストレスじゃないわよね。




話は戻りますが。


喧嘩って、何がきっかけなのでしょうね。


実は私、男性と喧嘩したことがないのです。


私が不機嫌で話さなくなることはありますが、お互いがヒートアップしたことがございません。


どんなことが引き金になるのかしら。


すごく興味深いです。




















夕飯


こんばんは。


あんこでーす。




もしバレたら、ピグ界を震撼させるようなあの不正事件


皆さんが笑って許してくれたようで、本当に良かったです。


おかげさまで、いけちゃんも安心してゴハンが食べられます。




あんこ、ここにいます。

カレーピラフ(ポークステーキ&目玉焼き乗っけ)



あんこ、ここにいます。

トマトと茄子のチーズ焼き



あんこ、ここにいます。

キャベツとじゃがいものスープ



以上。



言っておきますが、私はカレーピラフに「ポークステーキ」と「目玉焼き」をのせた記憶はございません。


いくら何でも食べ過ぎになっちゃうもの。


なのに。


写真を撮ろうと思ったら、のってました。


うちにこっそり棲む妖精がやったイタズラでしょうか。


まさかティンカーベル??


ティンクがうちに??






うちのティンクは、今日もたらふく食べて寝てしまいました。


これでまた0時頃に起きだすのです。




「ああ!!寝てしまった!!」







ほぼ毎日のことです。


「あんこちゃん!!1人にしてごめんなさい!!寂しかったですか!!」


ちょうどその時間、私はピグで楽しんでますから。


黙ってちょうだい。


毎日毎日毎日毎日。





寂しくなんかないから、黙って。





あんこ、懺悔します。


Wie geht es ihnen?


ドイツ風吹かしちゃってごめんなさいね。




私、懺悔しなくてはいけないことがございます。


正確には、私だけではなく共犯者がいるのですが。


というか、その共犯者が主犯ですからね。



この記事はピグに関する話題ですので、ピグに興味のない方やピグをやれない方には申し訳ないのですが。



ピグ機能の中に「絵合わせゲーム」というのがあるのをご存知でしょうか。


いわゆる「神経衰弱」ですね。


いろいろなピグの顔の描いてあるカードを交代でめくって、得点を競うゲームです。


ピグ登録をした当初、かなりのチキンハートだった私。


外へ飛び出す勇気もなく、お部屋でただただひとり言を言っていました。


「このままじゃダメだわ!!」と飛び込んだのが「絵合わせ広場」。


言葉はいらない。


実力勝負の世界です。






全然ダメ。


私、全然弱い。







せっかく「あ、右上はあんこの絵だわ」と記憶したのに、途中でシャッフルされてしまう。


悔しかったです。


ここには書けない暴言も、いっぱい吐きました。


そんな私を見たいけちゃん、言いました。







「僕たちは2人で1つだよ。」








それからの私たちは無敵でした。


私がPCを操り、いけちゃんはノートに記入。


シャッフルが入れば「シャッフル!!」と私が叫び、


いけちゃんが「はい!!」と答える。




マスの番号も2人で決めました。


キャラクターの呼び名も考えました。


「2番!!赤鬼!!」


「はい!!」


「8番!!ジョージ!!」


「ジョージは5番にいます!!」


「おし!!」



こんな感じで最高のタッグを組み、毎夜「絵合わせ広場」を荒らしていたのです。


以前負けた相手に勝ったときの喜びようったらありません。





「へっへーん。ざまぁミソカツだわね!!」


「弱いです!!弱い人ばかりです!!」





なぜこんなことをしたのか。


出来心です。


そんなつもりはなかった。


ただ、楽しもうと思っていただけなのに。


勝負師の血が騒いでしまったのです。


あのときの皆さん、本当にごめんなさい。


「強いですね」と言ってくれた、あの方。


「はい」なんて答えてごめんなさい。





因みに、これがその「不正ノート」です。


あんこ、ここにいます。


全部で13ページありました。


どれだけ必死に絵合わせしてんでしょう。


一体、何を目指していたのでしょう。




私はともかく、いけちゃんって何なんでしょう。