あんこ、懺悔します。
Wie geht es ihnen?
ドイツ風吹かしちゃってごめんなさいね。
私、懺悔しなくてはいけないことがございます。
正確には、私だけではなく共犯者がいるのですが。
というか、その共犯者が主犯ですからね。
この記事はピグに関する話題ですので、ピグに興味のない方やピグをやれない方には申し訳ないのですが。
ピグ機能の中に「絵合わせゲーム」というのがあるのをご存知でしょうか。
いわゆる「神経衰弱」ですね。
いろいろなピグの顔の描いてあるカードを交代でめくって、得点を競うゲームです。
ピグ登録をした当初、かなりのチキンハートだった私。
外へ飛び出す勇気もなく、お部屋でただただひとり言を言っていました。
「このままじゃダメだわ!!」と飛び込んだのが「絵合わせ広場」。
言葉はいらない。
実力勝負の世界です。
全然ダメ。
私、全然弱い。
せっかく「あ、右上はあんこの絵だわ」と記憶したのに、途中でシャッフルされてしまう。
悔しかったです。
ここには書けない暴言も、いっぱい吐きました。
そんな私を見たいけちゃん、言いました。
「僕たちは2人で1つだよ。」
それからの私たちは無敵でした。
私がPCを操り、いけちゃんはノートに記入。
シャッフルが入れば「シャッフル!!」と私が叫び、
いけちゃんが「はい!!」と答える。
マスの番号も2人で決めました。
キャラクターの呼び名も考えました。
「2番!!赤鬼!!」
「はい!!」
「8番!!ジョージ!!」
「ジョージは5番にいます!!」
「おし!!」
こんな感じで最高のタッグを組み、毎夜「絵合わせ広場」を荒らしていたのです。
以前負けた相手に勝ったときの喜びようったらありません。
「へっへーん。ざまぁミソカツだわね!!」
「弱いです!!弱い人ばかりです!!」
なぜこんなことをしたのか。
出来心です。
そんなつもりはなかった。
ただ、楽しもうと思っていただけなのに。
勝負師の血が騒いでしまったのです。
あのときの皆さん、本当にごめんなさい。
「強いですね」と言ってくれた、あの方。
「はい」なんて答えてごめんなさい。
因みに、これがその「不正ノート」です。
全部で13ページありました。
どれだけ必死に絵合わせしてんでしょう。
一体、何を目指していたのでしょう。
私はともかく、いけちゃんって何なんでしょう。
