あんこ、ここにいます。 -41ページ目

チャイニーズギャルにめった打ち、あんこ。


こんにちは。

1日中天気が悪い田舎から、あんこでーす。

どこにも出かける予定なんてないくせに、天気が悪いと落ち込むわー。



先程、いけちゃんからメールが来まして

「サランラップがないので、

買いに行けるようならお願いします」


と、書いてありました。

体力的にはもちろん行けますが、気分的には行けそうにないので

丁重にお断りしておきました。



サランラップ1つにしても、

どうせいけちゃんは私のチョイスでは気に入らないのです。



「○○のメーカーじゃないとダメです」



「△△のラップは切れが悪いんです」




確かに、いけちゃんは私よりもキッチン用品には詳しいのですが

いちいちうるさい。

スポンジにしろビニール袋にしろ、

私からするとどうでもいいこだわりが満載です。

なのですべておまかせ。

ついでに料理もおまかせ。

オールオッケーです。



でも、今日こそは夕飯作りますから。

何を作るかは決めてませんが、炊飯器はセットしました。

万が一。

万が一気が変わったら、納豆でも出すかな。

あと海苔とか、なめたけとか、私の手を煩わせないものをね。



そうそう、さっきね、中国人ギャルと英語でチャットしたんです。

30分ほどのやり取りの後、




「あなたの英語、すごくおかしいよ」




と注意されました。

んなこたぁ、わかっとるわい!!

こちとら純度100%の日本人なんじゃい!!

だから私は「日本語しか無理やで」とはじめに言うたやんけ。



「he he」と笑われ、カッチーンときた心の狭い私。

途中からは、自動翻訳サイトで翻訳したものを




コピー&ペースト、

コピー&ペースト。





私が読んでも明らかに間違っているその文章に対して、彼女はまた




「he he」



「へへ」じゃねーーーーーーーYO!!




「好きな食べ物はナンデスカ?」と聞かれたので

日本人として恥じぬよう、しっかり答えましたよ。


「米と納豆」
と力強く打ち込んでやったの。

どっちも大して好きじゃない、というか大っ嫌いだけど、

Japaneseの意地、しっかり見せたったわ。



「ジャニーズとビジュアル系が好きです」というチャイニーズギャル。

「うんうん。彼らはなかなかいいよね」と、気持ちよく相槌を返しておきました。

彼らって、誰のことなのかさっぱりわかりませんけどね私。



「日本がとっても大好きだ」という彼女に

「私はドイツが大好きです」と返してから

パッタリと音信不通になりました。




異文化交流って難しい、そんな午後でした。












ハチが飛ぶー、あんこ。


こんばんは。

もー、皆さんったら。




本当に優しいんだからー。




先程の、あんな勝手な記事を書く私に皆さん優しいメッセージをくださって

本当に嬉しかったです。

無理しているとかではなく本当に元気なのですが

ふとした時にああいう感情が顔を出し、

言う相手のいない私はPCに向かうのです。

ま、いけちゃんにもいつも言ってますけどね。

うふふ。



今日も夕飯作らなかったな、私。

「今週からは気合を入れなおして、ちゃんとするぞ」

と、決めていたのに。

しょっぱなから簡単に崩れてしまった私の決意。



何を作ろうとしていたかを忘れてしまったので作れなかったわ。

いつの間にかいけちゃんが帰宅していて、

いつの間にかいけちゃんが自分で料理していました。

「タモリ推奨のピーマンの食べ方、美味しいですー。

今度作ってあげますからねー」
と、言われ

「おう、よろしく」と答えてから、



『ああ、もう夕飯の時間だったのか』




気付いた次第です。

いけないいけない。

明日こそー。

明日こそ?

明日こそー!!



1日が過ぎるのがとてつもなく早いのですが

それってまさか、私だけじゃないですよね。

私だけ、1日が12時間くらいしかないような気がします。

だって皆さんのブログを読ませていただくと、何だかとっても

充実してるんだもの。

悔しいわー。

私も頑張るー。



公文式のCDを聴きながらうっかり寝ていたなんて

絶対に秘密。

『ぶんぶんぶん。ハチが飛ぶー』の唄をドイツ語でひたすら聴いていると

眠くなることを知った25歳の私。


Summ,Summ,Summ,Bienchen Summ herum!!
(ぶんぶんぶん、小さなハチがぶんと飛ぶー!!)


わっしょーーーい。



いけちゃんは今、桃ジャムを作っています。

もうすっかり、兼業主夫ですね。








再確認、あんこ。


他人との付き合いは苦手で、いつも逃げて避けてきたのに。

どんどん踏み込まれて、ペースを乱されて。

どうすればいいのかわからないときがあります。

私のどこにそんなに興味を持ってくれたのかわからずに戸惑って、

相手を突き放してしまったり。

「あんこといても、いつも1人みたいだった」

どれだけの人に、こういったことを言われたかな。

こうやってたくさんの人を嫌な気持ちにしてきたんだな、私は。



自分が同じ目に合って初めて知ること。



私は「1人の人をずっと永遠に愛する」なんて

きっとできない。

ただ一時の感情や好奇心で、揺れに揺れて生きていくんだろうな。

そしてその度に、誰かを傷付けて苦しめて生きていく。

自分だけの幸せを求めて生きていく。

いつか、どかーんとしっぺ返しがきて、それでも私は笑ってるんだろうな。

もう、笑うしかなくて。



いけちゃんとずっと一緒にいれるとは思わないし、

いたいとも思わない。

好きとか嫌いとか、そういう話ではなくて。



考えれば考えるほど、

「私はこの土地が嫌いなんだ」という結論に達してしまいます。

ここで生まれ育ったいけちゃん。

「この土地で死にたい」と言ういけちゃん。

そんないけちゃんと、一緒にはいれない。

自分で決めてここに来たのだけど。

「あのときの気持ちと今の気持ちは違う」としか

言いようがないのです。



ここは私のいるべき場所ではない。

田舎が嫌いというより、

この土地の空気が合わないのだわ。

「田舎暮らし、うらやましいな」と言われる度に

どっちらけの私がいます。



「こんにちは」の挨拶もなく、ダラダラといろいろ書いたけれど、

「結局、私はここを脱出したいのよ」という再確認になってしまいました。

皆さんからすれば聞き飽きたであろう私のこの気持ち。

ここを脱出できるまで、ずっと書き続けてやるわ。

うふふ。



こんなふざけたことを考えてないで、勉強しなきゃだったわ。

うっかりうっかり。



※お優しい皆さんへ

私はすこぶる元気でーす!!

いつものようにボーっとしていた時に

「私ったら、本当にこの土地が嫌いだなー」と

つくづく思っただけですのよ。

心配かけちゃいそうで心配ー。