再確認、あんこ。
他人との付き合いは苦手で、いつも逃げて避けてきたのに。
どんどん踏み込まれて、ペースを乱されて。
どうすればいいのかわからないときがあります。
私のどこにそんなに興味を持ってくれたのかわからずに戸惑って、
相手を突き放してしまったり。
「あんこといても、いつも1人みたいだった」
どれだけの人に、こういったことを言われたかな。
こうやってたくさんの人を嫌な気持ちにしてきたんだな、私は。
自分が同じ目に合って初めて知ること。
私は「1人の人をずっと永遠に愛する」なんて
きっとできない。
ただ一時の感情や好奇心で、揺れに揺れて生きていくんだろうな。
そしてその度に、誰かを傷付けて苦しめて生きていく。
自分だけの幸せを求めて生きていく。
いつか、どかーんとしっぺ返しがきて、それでも私は笑ってるんだろうな。
もう、笑うしかなくて。
いけちゃんとずっと一緒にいれるとは思わないし、
いたいとも思わない。
好きとか嫌いとか、そういう話ではなくて。
考えれば考えるほど、
「私はこの土地が嫌いなんだ」という結論に達してしまいます。
ここで生まれ育ったいけちゃん。
「この土地で死にたい」と言ういけちゃん。
そんないけちゃんと、一緒にはいれない。
自分で決めてここに来たのだけど。
「あのときの気持ちと今の気持ちは違う」としか
言いようがないのです。
ここは私のいるべき場所ではない。
田舎が嫌いというより、
この土地の空気が合わないのだわ。
「田舎暮らし、うらやましいな」と言われる度に
どっちらけの私がいます。
「こんにちは」の挨拶もなく、ダラダラといろいろ書いたけれど、
「結局、私はここを脱出したいのよ」という再確認になってしまいました。
皆さんからすれば聞き飽きたであろう私のこの気持ち。
ここを脱出できるまで、ずっと書き続けてやるわ。
うふふ。
こんなふざけたことを考えてないで、勉強しなきゃだったわ。
うっかりうっかり。
※お優しい皆さんへ
私はすこぶる元気でーす!!
いつものようにボーっとしていた時に
「私ったら、本当にこの土地が嫌いだなー」と
つくづく思っただけですのよ。
心配かけちゃいそうで心配ー。