あんこ、ここにいます。 -43ページ目

バレるとしたら今日です、あんこ。


おはようございます。

予報通り雨模様の田舎から、あんこでーす。

ヒーターのスイッチも入れたことですし、家にいれば寒くない。

着込みすぎて、完全にだるま状態です。

目についたものを着ているだけなので、どうしようもない感がたっぷりです。



今日は雨なので、外出する予定を立てなかったのだけど。

外出しなくてはいけないかもしれませんー。

私の携帯が、壊れたもよう。

電話もメールも、鳴っているのに出れない。

どのボタンを押しても反応しない。

しつこくボタンを押すと、電源が切れます。

この状況をいけちゃんに見てもらおうとすると

いけちゃんの前では正常になるんです。




なんというアバズレ!!




私のことを馬鹿にしてるわね。



今の携帯は、たぶん3年くらい前に購入したと記憶しています。

初めてこんなに長持ちさせたわ。

泥酔して失くしたことは数知れず。

友人とふざけていたらホームの線路に落とし、

ピンポイントで電車に踏まれ粉々になったこともありました。

あまりにも鳴り続ける携帯に腹が立って、川に投げ捨てたこともあったな。



1つの携帯をここまで使い込むなんて、

穏やかな生活をしている証拠ですね。

ほとんど持ち歩いてないだけだけれどね。



大して使うこともない携帯ですが、

迷子常習者の私としてはなくてはならないもの。

どうせなら写真がきれいに撮れるのがいい。

海外とも繋がれるのがいい。

私はちょっと耳が聞こえづらいので、受話音量が大きいものがいい。

あとはせめて、ボタンを押したら機敏に反応してほしい。



ということで、携帯を買いに行こうかしらと思っているのですが

いけちゃんの意見をまだ何も聞いていないことに気が付きました。

いけちゃんは今日、何か予定があるんでしょうか。



そういえば、本当に「公文式~ドイツ語講座~」が届きません。

今日届かれたら困るのだけど。

いけちゃんにバレてまうやないの。

何度も書きますが、ドイツ語講座の件は極秘なのです。

私が勝手に判を押し、勝手にお金を振り込んだのですから。

今週中に届くということだったので、

届くとしたらもしかしてもしかして今日なのでしょうか。

ハラハラしながら1日を過ごすことになりそうです。



皆さま、良い週末をお過ごしくださいませ。

そしてどうか、いけちゃんにバレないように祈ってたもれ。



Schoenes Wochenende!!





















ぴめさんへ!!あんこでーす!!


本文はここから


ぴめさーん!!

私、こんな感じですわよー。

最近は女子高生風で若々しくハシャいでますー。

103人待ちして手に入れたうさ耳カチューシャ、愛用中です。

ぜひぜひ見つけ出してくださいませー。


と、人の部屋で何度も撮り直しながら、ぴめさんの名前を叫んでいました。

部屋提供してくれた方、Danke!!

うふふ。

同居しませんか、あんこ。


おはようございます。

「明日は雨やで」の天気予報で、かなり落ち込んだあんこでーす。

平日はどうでもいいので、週末は晴れていただきたい。



昨日は0時にベッドインできませんでした。

でもでも、1時前にはちゃんと寝たのでセーフ。

0時か1時ですから。

自由選択制ですから。





先程、義母から電話がありました。







「同居について、どう考えてる?」









!!!!!!!!!







30秒くらいでしょうか、完全に無言になってしまいました。

「あんちゃん?聞こえますか?あんちゃーん」

「ちょっと、聞こえません」

「じゃあ自宅の電話からかけ直すわね」


ううん、ちがうの。

そうじゃないの、お義母さん。

電波の問題じゃないのよ。

私のハートの問題なの。



わざわざ自宅からかけ直してきた義母。



「食事だって全部作るし、

家賃も浮くし良いと思うのだけど」




そうね、それはわかってるの。

でも私、共同生活に向いてないと思うのよね。



今現在の、いけちゃんと2人の生活だって厳しいときがあるんだもの。

週に1度は、いけちゃんの顔も見たくなくなり声も聞きたくなくなる私。

「おはよう」と言われても無視、何を言われても無視。

「話しかけないで。とにかく静かにしてて」

と言って、いけちゃんをいないものとして生活します。

他人の存在を感じたくない。

誰にも踏み込まれたくない。

それが許されるのは、いけちゃんと2人だけだから。

これを読んで、「勝手な女だな」と思われても仕方ないわ。

だって私、本当にイヤなんだもの。



そこにまた他人が絡んでくるなんて。

『2世帯住宅ならいいんじゃないの?』と思われる方もいらっしゃるでしょうね。

田舎だからでしょうか、そういう考えは毛頭ないみたい。

みんなで仲良く1つのテーブルを囲み、みんなでTVを観て、

みんなで談笑しましょうねというのが基本スタイルのようです。




いやだ。





「じゃあ私、散歩に行ってきます」


と言って電話を切ったのだけど。



よくよく考えたら、こんな話の最中に散歩に行くなんておかしいわね。

そうとうパニックになっていたんだわ、きっと。



義父母はとても良い人たちで、大好きです。

実の両親よりもよっぽど愛してくれているな、と感じています。



私のあんこ好きを知って、小豆2kg分を煮てくれるような人たちです。

「冷凍すれば、いつでも食えるかんな」と言って。

私が田舎暮らしに飽き飽きし、塞ぎこんでいる時は、

ポストにそっとお金を入れてくれるような人たちです。

「これで、ゆっくりどこかに行って羽を伸ばしておいで」と手紙を添えて。

私が猫好きなのを知れば、

猫の写真集をわんさか買ってきてくれるような人たちです。

「あんちゃん好みの猫が載ってればいいねぇ」と言って。



ほんとにまぁ、どうしようもない嫁にこんなに良くしてくれるのに

私ったらなんて、聞かん坊なのかしら。

次から次へと、妥協していかなくてはいけないのかな。




いやだ。




私は断固拒否の姿勢を崩さないわー。

それが私のためでもあり、何よりもみんなのためなんだから。



いけちゃんだけが実家で暮らせば、それが1番良いのだけど。

私が今のアパートにこのまま暮らせれば問題ないの。

でもそれじゃまるで、私が義父母のことを嫌ってるみたいだわ。



あああ、めんどくさいな。

考えるのってめんどうね、とても。

考えることを放棄しながら生きてきたので、

いきなりこのような難題にぶち当たると気が狂いそう。



やっぱり私、旅行に行こう。

浜松に行きたい。

私の数ある故郷の1つ、浜松。

大好きな人がたくさんいる浜松。

9月中に行くの。

もう決めた。



もう全部全部全部、ほっぽりだしてやりたいわ。

だからもう全部全部全部、ほっぽりだしてやるわ。

ふっふーーーーーーーーん。



世の中の同居妻の皆さま。

本当に本当に、すごいです。

本当に本当に、すごい。