昨日もスキー場へ行ってました。

 

家から車で1時間のところにスキー場があるので、

最近は毎週行ってますが、昨日はほんとうにヤバかった。

朝ついた頃は、まだマシだったけれど、

午後以降は猛吹雪でみんなレストランに退避するような状況でした。

リフトも強風の影響でまともに動いていないし、

駐車している車にはすごい勢いで雪が積もっていく。

 

それでも新雪はふかふかで、滑っていてめちゃくちゃ気持ちいい。

昔長野でよく滑ってた頃の事を思い出して、

これこれ!これだよ!って、テンションが上がりました。

楽しさとしんどさは表裏一体ですね。

 

14時頃、大きな雷が響いたので(雪おこし?)、そのタイミングで帰りました。

 

帰り道、ノーマルタイヤで出かけている人とか、

道中スタックしてる車とかあるんじゃないかな、と不安でしたが、

案外すんなりと家まで帰れたので良かったです。

 

今朝は雪の影響で、次男の幼稚園は自由登園になっていました。

幼稚園バスは予定通り走る事になっていましたが、案の定、時間通りに来ない。

もう予定も何もかもめちゃくちゃです。

僕もなんとか出勤しましたが、今日は適当に切り上げて帰ろうと思います。

皆様も雪には、くれぐれもお気をつけ下さい。

離婚から1年が経過した頃、

元々会社の後輩数人から、「市の婚活サービス」をやっているという話を聞いていて

なんとなくハードルが低そうに思えたので、

まずはそれからやってみようと、気軽な気持ちで登録してみました。

 

市が運営している婚活サービスでは、

身分証明書の提示や独身証明書の提示が必須だったので、安心感もありました。

登録料もめちゃくちゃ安くて、有効期限は2年間。

 

2年もあれば、一人くらい出会えるんじゃないかなと、その時は思っていました。

 

とりあえず、写真は大事だと思って、スタジオを予約して撮影しにいきました。

撮影用にスーツを着ているのに、子連れで出かけるのはちょっと恥ずかしかったです。

しかもバタバタしてたせいで、靴をみたら左右で違う革靴を履いていたりと、もうめちゃくちゃでした。

 

出来上がりの写真をいくつか見せてもらうと、

散髪もセットもしていない為に、普段のままスーツ着てるだけの写真で、

本当にこんな写真で大丈夫なのか?と不安になりましたが、

子供に選んでもらった写真でデータを作ってもらう事にしました。

 

そしてプロフィールはAIに作ってもらって、いよいよ利用開始です。

市の婚活サービスでは、性格診断的なものがあって、大量の質問に答えて傾向を見た上で、

相性の良い人を定期的に紹介してくれる仕組みと、

それとは別に、結婚相手に求める条件を入力して検索ができる仕組みがありました。

 

結論的に、僕はこのサービスを3カ月しか使いませんでした。

3カ月の間にお見合いが成立したのは3人、3人とも仮交際に進む事が出来ましたが、

そのうち1人に決めて交際退会する事になりました。

なので今はその時、知り合った女性とお付き合いしています。

 

お見合い成立した3人の女性は、全て小さい子を持つシングルマザーでした。

それ以外の女性とは見事に成立しません。

シングルファザーの婚活って、だいぶ特殊な気がします。

3人とも、相手に求める条件に「自分の子供を受け入れてくれる人」というのが大前提にある為、

未婚男性やバツイチ子無し男性よりも、

シングルファザーのほうが安心感があったのだと思います。

 

また、子持ちであっても子供が大きい(高校生等)シングルマザーの場合、

やっぱり小さい子供がいるシングルファザーは避けるのでしょうね。

デートの時間が限られてしまう事や、

ようやく子供の世話から解き放たれたのに、また小さい子供の面倒を見なきゃいけないのかとか、

色んな思惑が見えます。

 

僕から見ても、やっぱり未婚よりバツイチのほうが安心感がありました。

一度でも結婚している人は、結婚がどういうものか、少なくとも未婚の人よりも理解しているだろうと思いますし、

その上、子持ちの人だと、僕の子供達に対しても理解があるように思えます。

 

3カ月で婚活を終えたのは、もちろんいい人が居て、その人に決めたからというのもあるのですが、

何度も何度も知らない女性と会って話をするのが、しんどかったのもあります。

あれを楽しめる人なら、良いかもしれませんが、僕には向いてなかったです。

 

そう言いながら、もし今お付き合いしている女性と別れるような事があったら、

また市の婚活サービスに頼る事になるとは思いますが・・・。

そうならないように、頑張りたいと思います。

歳をとってもやり続けている趣味のうちの一つに、エスプレッソがあります。

 

僕は元々アレルギー持ちで、コーヒーもそんなに飲めないのですが、

何故かエスプレッソを抽出する事にだけドハマリしてしまい、

今まで色んなマシンを使って、抽出してきました。

 

エスプレッソというのは非常に奥が深くて、

水温や挽目、豆の種類や抽出時間、圧力といった様々な変数によって、抽出に至ります。

試行錯誤しながら、この最適解を見つけるのが非常に面白いんです。

 

また、抽出したエスプレッソを使用して、

カプチーノやカフェラテ、アフォガードやシェケラート等の定番を作るのも良いですが、

どうせならと思い、最近ではyoutube等を参考にして、

変わり種ドリンクを作って遊んでいます。

オレンジジュースやコーラと組み合わせたり、

マスカルポーネチーズを使ってティラミス風にしたり、

バナナミルクと組み合わせたりするのも、案外美味しかったですが、

個人的にはラム酒と組み合わせたのが格段に美味しかったです。

 

ラムカフェラテというそうですが、僕が作る時は、エスプレッソ30mlをカップに抽出した後、

予め60度程度に温めたラム酒8mlに角砂糖を溶かしておいて、それをカップに投入。

フォームドミルクを200ccをその上に注ぎ、完成です。

これが、めちゃくちゃ美味しい。

ちなみに僕はお酒がほとんど飲めません。

ビールも小さい缶1本も飲み干す事が出来ません。

それでも美味しく感じる飲み物なんです。

 

カクテルを作る時、シェイカーによって空気を含ませ、

まろやかにする手法があるじゃないですか。

それと同じで空気を含んだミルクであるフォームドミルクが、

アルコールのキツさを緩和している気がします。

あと、砂糖(シロップ)は必須です。砂糖がなければ、

本来交わる事の無い酒とエスプレッソが喧嘩してしまいます。

 

一度実験的に、フランベしてアルコールを飛ばしたラムを使用したりもしましたが、

やっぱりインパクトが弱くなります。ある程度のアルコールは必要なのでしょう。

 

ラム以外にも柑橘系リキュールと相性が良かったりもするそうなので、

次の機会にはそれにチャレンジしてみようと思います。

我が家にはボロボロのソファが一つ、リビングにありました。

何故ボロボロになったかというと、子供が飛び跳ねたり、

アーム箇所や背もたれ箇所を平均台のようにして歩いたり、

嘔吐したり、それはもうやりたい放題していたからです。

買い換えてもどうせボロボロにされる事が分かっていた為、

ずっと放置していたのですが、

次男もだいぶ理解できる年齢になってきた為、重い腰をあげて買い換える事にしました。

 

新築時、何も考えず、ソファが必要だと思ってソファを置いていました。

若い頃は、ふかふかで背もたれの大きいソファが普通だと思い込んでいたので、

3人用のそれを買いましたが、これが思いのほか、飽きるんですね。

そして歳をとると、ふかふかがしんどくなってくる。

結果、あんまり座らなくなる。

それならソファなんて要らないんじゃないか?とも思ったのですが、

色々なソファを見にいったりしてるうちに、

ソファに対する認識が間違っていた事に気付いたんです。

 

ソファの役割って、椅子というよりも絨毯の役割に近いんだと考えなおしました。

小上がりというか、目線を高くしてくつろげる場所、という目的というか。

そう考えると、硬めで座面が広く、背もたれの低い(圧迫感のない)ものが良く見えてきて、

最初に買ったソファとは真逆のモノになりました。

 

硬いソファをとりあえず目当てに、色々見た結果、フランネルソファのSIESTAになりました。

同社のPIVOも硬そうに見えたんですが、SIESTAのほうがやや硬い。

なんとなく、長持ちしそう。

 

まぁ、子供が大きくなって10年後、また違う事を言って、

全然違うソファに買い換えてるかもしれませんが、

今のところこれでいいかなと、思いました。

離婚が成立した後、しばらくセックスフレンドとの関係は続いていましたが、

僕が独身に戻った事で、変化がありました。

 

その女性の本心は、セックスフレンドとしてではなく、恋人として付き合いたかったとの事で、

僕の離婚をきっかけに、恋人として付き合っていければという思惑があったようです。

 

しかし僕にとって、セックスフレンドが恋人になるなんて事は、あり得ません。

面倒くさい事になる前に、あっさりお別れを告げました。

友達に戻れるかな、とも思っていましたが、

どうやらそれは難しいようで、ラインでメッセージのやりとりは続けたけれど、なんとなくぎこちない。

なかなか、割り切れないものですね。

 

セックスフレンドから恋人に、なんてパターンが絶対にあり得ないのは、

"出逢い方"が、とても大事だからです。

恋人→結婚のプロセスにおいて、最も大切なのは信頼と安心感を築ける関係性だと考えているので、

お互い、「セックスフレンドがアリな人間なんだ」と知ってる時点で、ナシです。

いくら体の相性が良かったとしても、ナシ。

 

それじゃあ他に彼女候補がいるのかとか、いい感じの女友達がいるのかといえば、全くそんな相手はおらず。

基本的にモテないし出会いもないし、でも将来的に一人で生きていくイメージは全くなかったので、

どうにかして相手を探す必要がありました。

 

街コンとか出会い系アプリを今から使える程の経験値もなければ(というか怖い)、

合コンも誘われた事もない、根暗です。

性格上、だらだら無駄に年齢を重ねてしまう事は明白だったので、

離婚から1年経過したタイミングで、重い腰を上げて婚活を開始してみました。