普段から、冷凍食品に手を出したら負けだと、思っていて、

子供達の御飯やお弁当に、冷凍食品を出した事がありません。

宗教的な理由でもなんでもなくて、ただ頑固なだけです。

にっちもさっちもいかなくなった時、いよいよ最終手段、冷凍食品かなと考えていて、

心のセーフティ的な役割でもあります。

 

そうなると日常の炊事、

冷凍食品を使わずに、いかに家事の負担を減らすのかを考えた結果、

やっぱり行きつく先は自動調理器でした。

 

友達(女性)がホットクックが便利だよ!って教えてくれたけれど、

どうもあの複雑な構造が気になってしまって、手が出せず、

かといって、パナソニックのオートクッカーは圧力機能のせいでゴテゴテした形状。

単純に、炊飯器に羽がついただけのオートクッカーがあれば、と思っていたら、

いつの間にか発売されていました。

 

概要 オートクッカー ビストロ NF-AC700 | 自動調理鍋・電気圧力鍋 | Panasonic

 

構造はただの炊飯器で、底に羽がついてるだけなので、

洗うのも内蓋&内釜&羽のみ。

これと炊飯器さえあれば、とりあえずどうにかなりそうですよね。

焼きそば、炒飯、唐揚げ、サバの煮つけ、メニューも色々作れそう。

 

まずは僕が使うのに慣れて、

最終的には、子供が事前準備済みの食材を投入してボタンを押したら作れるように

もっていきたいと考えています。

 

届いて、何か作ったら感想をまた書きます。

僕は元々アトピー持ちで、

普段から食事制限や日焼け防止、肌のケアなどしています。

 

長年の経験から、肌が荒れる原因のほとんどは、

内臓のダメージや汚れからくるものだと考えていて、

19時以降は食べない、おやつや甘いものは控える、

乳製品は控えるとかをやっていました。

 

それでも、春になるとどうしても、

アトピーが酷くなるんです。

暖かくなるから、とか、季節の変わり目だから、とか、

なんとなくそう思っていましたが、

原因はどうやら花粉症にありました。

 

僕は若い頃、花粉症の症状が一切なくて、

気にもしてなかったのですが、

最近、鼻水が出たり、微熱が出たり、喉が痛かったり、

風邪かな?と思って過ごしていたら、

どうやら花粉症だったようです。

鼻をかみすぎて、血が出てきたのをきっかけに耳鼻科へいったところ、

「花粉症ですね」と言われて驚きました。

 

耳鼻科で、鼻うがいをさせてもらって、

花粉症の薬を出してもらったところ、

劇的に症状が改善しました。

それどころか、肌荒れも一緒に治ったんですね。

 

調べてみると、上咽頭炎という病気に辿り着きました。

 

 上咽頭炎は、鼻の奥(上咽頭)の炎症で、

 のどの違和感・痛み、後鼻漏(鼻水がのどに流れる)、痰、咳払いが特徴です。

 急性では風邪症状、慢性では首・肩こり、頭痛、だるさ、

 めまいなどの全身症状も出ます。

 

さらには、自律神経失調症やアトピーの原因にもなりうるようです。

 

これ、もう皮膚科に行く必要ないんじゃないかなって思いました。

皮膚科にいっても、皮膚の状態を見て、塗り薬や抗ヒスタミン薬が出されるだけ。

それよりも内科や耳鼻科に行ったほうが、根本的改善が出来るわけですから。

 

自分でできる日常のケアとして、鼻うがいを始めてみました。

買ってみたのは下記です。

 

 サイナス・リンス スターターキット 洗浄ボトル(240ml) + 調合済みサッシェ 30包

 

毎日どんどんケアする事が増えて行って、いい加減面倒くさくなってきていますが、

自分への投資だと思って、頑張ります。

先日、彼女のおうちで、手料理のチヂミをいただきました。

焼肉屋にあったりしますが、わざわざ頼んだりしないので、

いままであまり口にする事は無かったのですが、

カリカリしてるのにもちもちで美味しくて、驚いてしまいました。

彼女に、すごく美味しいよと伝えると、簡単に作れるというものだから、

さっそく我が家の晩御飯に取り入れてみました。

 

レシピ通りに作ってみて分かったのですが、予想以上に油を使うんですね。

炭水化物(片栗粉)と油で、カリカリにしているわけです。

こんなに油入れて、子供でも食べれるんだろうか・・・って不安になりましたが、

バクバク食べていたので、問題無さそうでした。

 

炒飯もそうですよね。

信じられないくらい油を使うと、美味しくなります。

でも家庭料理として出す時、健康を考えて油や塩を控えめにしてしまうんです。

だからパラパラになりにくかったり、香ばしさが出なかったり。

たこ焼き、お好み焼きを家で作る時も、

油分を遠慮しちゃうと、美味しくないんですよね・・・。

 

まぁ、そう毎日、油を使う料理を作るわけではないから、

使う時はドバっと使って、美味しく食べたほうが良いのだと、

考え直すきっかけになりました。

昨年に引き続き、今年も負傷していました。

歩いていて滑ってコケて、数針を縫ってました。

もう伝統芸、持ちネタなのか。

 

足が曲げられない(曲げると傷口が広がったり痛かったりする)上に、

ただでさえ体が硬いから、色々と介助が必要になります。

靴下を履かせたり、寝る姿勢を整えたり、

血流が悪くならないようケアしたり。

僕は一体、何をやっているのか。

 

子供がいなければ、何もする必要は無いはずなのに、

子供の目があるから、やらないわけにはいかない。

それでも、やっぱり、変ですよね。

モンモンとしながら、日々過ごしています。

 

しかし彼女さんも言っていましたが、

恋人として過ごす時間を持てるのは、元妻の協力があるからなんですよね。

元妻がいなければ、彼女と過ごす時間は、ほとんど取れなくなってしまいます。

そう思うと、必要な存在?なのかなと考えたり、

でも、何か大いなる矛盾を感じたり・・・。

あんまり考えないほうがいいのかもしれません。

 

介助してもらって、当たり前に思ってそうな元妻にもイライラします。

なんなら普段より甘えた声を出す部分が、生理的に無理。

離婚している事を、ちゃんと理解しているのか?

無防備な今こそ、逆関節にへし折ってやろうかとか考えてしまいますが、

人として、そんな事してはいけません。

 

何か、ちょうどいいくらいの、憂さ晴らしの方法を考え中です。

僕は昔からイタリアンが好きで、

普段からパスタやピザをよく自分で作っていますが、

リゾットはずっと避けていました。

理由は、日本米で作ると全然美味しくないからです。

かといってイタリア米をわざわざ買ってほど、

食べたいわけでもないので、ずっと作らなかったのですが、

時々リゾットが食べたくなる時、ありますよね。

及第点でもいいから、とにかくリゾットが食べたい。

そう思い立ち、とりあえず日本米を使って作ってみました。

 

まずはよくある作り方。

フライパンに米と塩を入れて、炒ります。

そのあとオリーブオイルを米にまぶし、

白ワインをぶっかけてアルコールを飛ばしたら、

コンソメを溶かしたアツアツの湯を投入して弱火で炊いていきます。

 

この時点ですでに大失敗していて、全然美味しくない。

何故なのか。

失敗の最大の原因は、フライパンを使用した事にあります。

 

イタリア米を使用する場合、粘り気が出ないので、

混ぜながら炊いていくのに対し、

日本米の場合、粘り気がすごいので、

炊飯中に混ぜると驚くほど米がまずくなります。

フライパンでやってしまうと、熱源に対してパンがでかすぎる為、

炊きムラが発生し、混ぜないと硬かったり柔らかかったりするし、

混ぜたら混ぜたで、混ぜるほど不味くなります。

 

日本米でリゾットを作る場合、小型の分厚い鍋で作る、が正解でした。

結局、炊飯可能な調理器具で作るしかないんですね。

 

コンソメを溶かしたアツアツの湯を投入して数分後、

ぽつぽつと炊飯中によく見かける穴が浮かび上がってきますが、

小型の分厚い鍋で作ると、これがまんべんなく発生します。

水分をちょっとずつ足して20分程炊いた後、

火を消して、パルミジャーノを混ぜ混ぜして、

最期に卵黄を混ぜ混ぜして、黒コショウ、カルボナーラ風にしました。

 

日本米にしては美味しいリゾットになります。

でもやっぱりイタリア米には全然敵わないですね。

炊飯を忘れてた時とかに、パパっと作れる点は良いと思います。