駅前の百貨店で色々買い物した後、そのままレストラン街で寿司を食べて、
劇団四季見た後、「大阪来たんだから大阪っぽいものを食べたい」と彼女がいうので、
たこ焼き屋へ。
そこに「正社員募集、月収40万円」の張り紙があって、
それを見た彼女が「私ここに転職しようかな」って、言い出して驚きました。
たこ焼きを焼いてる姿が全く想像できない・・・。
というか、たこ焼きを焼いてほしくない、似合わない。
「でも距離的にやっぱり無理だな」って話になって、
安心しましたが、じゃあ距離的にOKなら転職するのか、とも考えてしまいました。
そこで僕は気付いたんです。
今の仕事をしている彼女が好き(尊敬できる)だという事に。
それじゃあ、お見合いの時に、もし彼女が「たこ焼き屋」だったら、どうしてたのか。
勤続年数が長かったら、それはそれでOKな気がしますが、
決して、ポジティブな要素にはならなかったと思います。
お付き合いを始めて、半年が経過した今となっては、
たとえ、たこ焼き屋へ転職したとしても、別れる事はないですが、
お見合いはどうしても、条件の擦り合わせになってしまうから、
もしかすると付き合っていなかったかもしれないですね。
※たこ焼き屋に対する職業差別をしているわけではありません
そんなことをいいながら、僕自身も、「正社員募集、月収40万円」ではなくて、
今の自分の年収を超える金額が提示されていたら、勢いで転職するタイプです。
今の仕事にプライドがあるわけでもないし、稼げてナンボだと常々、思っています。
自分は良くて、相手はダメだというのは、なんともワガママな話ですが・・・。
それは男性に許されている選択肢であって、
女性にはそうあってほしくないという願望が、僕の中にはある気がしました。
その後、甘いものが食べたいというので、
喫茶店へ寄ってから、帰宅、普通のデートでした。