昨年に引き続き、今年も負傷していました。

歩いていて滑ってコケて、数針を縫ってました。

もう伝統芸、持ちネタなのか。

 

足が曲げられない(曲げると傷口が広がったり痛かったりする)上に、

ただでさえ体が硬いから、色々と介助が必要になります。

靴下を履かせたり、寝る姿勢を整えたり、

血流が悪くならないようケアしたり。

僕は一体、何をやっているのか。

 

子供がいなければ、何もする必要は無いはずなのに、

子供の目があるから、やらないわけにはいかない。

それでも、やっぱり、変ですよね。

モンモンとしながら、日々過ごしています。

 

しかし彼女さんも言っていましたが、

恋人として過ごす時間を持てるのは、元妻の協力があるからなんですよね。

元妻がいなければ、彼女と過ごす時間は、ほとんど取れなくなってしまいます。

そう思うと、必要な存在?なのかなと考えたり、

でも、何か大いなる矛盾を感じたり・・・。

あんまり考えないほうがいいのかもしれません。

 

介助してもらって、当たり前に思ってそうな元妻にもイライラします。

なんなら普段より甘えた声を出す部分が、生理的に無理。

離婚している事を、ちゃんと理解しているのか?

無防備な今こそ、逆関節にへし折ってやろうかとか考えてしまいますが、

人として、そんな事してはいけません。

 

何か、ちょうどいいくらいの、憂さ晴らしの方法を考え中です。