おうちデートって、可愛く聞こえますが、

その実態は、セックス三昧です。

 

彼女(Kさん)のおうちへ御邪魔して、30分程雑談したあと、ベッドルームへ。

そこからセックス、セックス、セックス。

4時間くらいダラダラとしていました。

 

僕は3回果てましたが、3回目はさすがにシンドイ。

若い頃は、なんでも刺激的だったし、そんな苦労は全く感じなかったけれど、

加齢とともに、自分をそこまで、持っていくのがだんだん難しくなってくるんですね。

この方法論は誰かに教えてもらえるものではなくて、

人それぞれだし、相手によるところも大きいし、だからこそ難しい。

 

簡単に何回でもON出来るスイッチを身に着けたいと考えていますが、

これがなかなか見つからない。

 

情けない話ですが、初めてKさんとセックスした時、

僕は射精する事が出来ず、

申し訳なさとか、ふがいなさとか、色々感じた事がありました。

Kさんは「気にしてないよ」と言ってくれましたが、

やっぱり相手女性に恥をかかせる行為なので、良くないですね。

 

それまで直近、セックスしていた女性が二人程いますが、

どちらとも、そんな事は全くなくて、

一度も果てる事が出来ないなんて、人生で初めてでした。

不能(ED)になってしまったのか、とさえ悩みましたが。

 

そこから、何度か繰り返すうちに、

なんとなく原因が「緊張」にある事が分かりました。

何故緊張するのか、考えてみたら、

「自分には不釣り合いな相手」と感じてたり、

「嫌われたくない」と考えてしまったり、

それによる自己肯定感の低下が原因だったんだと思います。

 

そこから少しずつ、匂いを覚えたり、触感を覚えたり、

形を覚えたり、表情を覚えたりしていって、

リラックスできるようになったのもありますが、

その一つ一つがKさんとセックスする時の小さなスイッチになっている気がします。

 

このまま積み重ねていけば、4回~といけるようになるのか。

それとも加齢に負けてしまうのか。

これは自分自身の可能性、男として限界への挑戦だと、勝手に奮い立たせています。

先日、久しぶりに子供達を連れて旅行へ行きました。

 

まず、家から車で3時間の距離にあるホテルへ、

チェックイン前に到着したので、そのままプールへ、

1.5時間程遊んだ後、チェックインして、プール入ったのでまず部屋風呂へ、

その後、ホテル内のゲームセンターで遊んで、売店を物色、

部屋へ戻ったら、晩御飯の時間。

晩御飯を食べ終わったら、天体観測が出来るというので出かけ、

大浴場に入らないといけない時間だったのでそのまま風呂へ。

部屋に戻ってきたら、もう21時、歯磨きして寝る時間です。

 

子供達は道中、車で寝てるので、体力が有り余ってますが、

お父さんは準備から何から何まで、大変なんです。

個人的には、平日よりも労働している気がしてなりません。

 

子供達が寝た後、僕も早く寝たいはずなのに、

何故か寝られない、疲れ果てた日に限って、すぐに寝れないんです。

 

そして次の日は6時起床、一人で入る朝風呂の時間だけが至高ですね。

子供達を起こして着替えさせて、朝ごはんを食べたら、

チェックアウトして、そのまま遊園地へ。

10時~17時まで、遊んだあと、帰路は車で3時間です。

無事、家についた時が一番、嬉しかったです。

 

夫婦そろっての家族旅行であれば、だいぶ楽なんだと思います。

我が家はワンオペなので、こんなに大変なのですが、

ワンオペになってしまったのは、子供達のせいではないので、

贖罪だと受け止めて、精一杯やらなくてはいけないという、

義務感の如く衝動が、僕の中にあります。

それが僕なりの、子供達に対する、罪滅ぼしです。

 

そもそも車で片道3時間というのが、よくないのですが、

近くにいいところが、なかなか無いんですよ。

それか電車旅。

夜行列車で東京へ遊びに行くとか、そういうのもいいかもしれません。

 

 

母親の再婚相手が犯人だったこの事件、

シングルマザー(Kさん)とお付き合いしている僕としては、

どうしても自分の立場と重ねてしまうし、

彼氏持ちのシングルマザーの人は、

肩身が狭い思いをしていたり、

心無い言葉を浴びせられたりしているかもしれません。

 

我が家の長男が被害者と同世代というのもあって、

余計に、考えさせられました。

 

子供が望まないのであれば、

母親は再婚すべきじゃなかったのでしょうね。

 

バツ無しの結婚だと、自分達だけの事を考えていれば良いのだろうけれど、

シングルファザー・シングルマザーの場合は、

当事者の枠内に子供も含まれるのだから、

子供達との相性も考慮すべきなんです。

 

相性なんて、会ってすぐ分かるものではないし、

相当の時間をかけて、信頼関係を築いていった結果、

どうにもならないね、なんて事もあるかもしれませんが・・・。

 

僕の場合、我が家の長男には彼女がいる事を伝えてありますが、

以前「彼女と会ってみる?」と聞くと、「それはイヤだ」と言ってました。

やっぱり、知らない人だから怖いみたいで。

 

そもそもKさんに再婚願望があまりないから、

僕達はこの形のままでも良いんですが、

なるべくなら、仲良くなってもらいたいとは考えています。

先日、彼女(Kさん)と家具屋巡りをしました。

二人で暮らす新しい家の為に、とかではなく、

Kさんの息子が小学生になったのを機に、本棚等を買いたいという事で。

 

その日、Kさんは息子を保育サービスに預けてからの、デートだったのですが、

買い物を終えて、Kさんの家についた頃には、もう息子が帰ってくる1時間前でした。

 

会ったら必ずエッチしたい派のKさんですが、

さすがに今日は無しだろう、あったとしても、

クンニでいかせて御終いかなと思っていたら、

「今日どうしてもセックスがしたい」と。

いやいや時間、無くない?

お風呂も入ってないし、前戯してる時間もないし。

「もう濡れてるからそのまま挿れて欲しい」

据え膳食わぬは男の恥、そこまで言わせて、

女性に恥をかかせるわけにはいかないので

そのままセックスしました。

 

このシチュエーション、男女逆ならよくある話ですよね。

僕も若い頃、会ったら必ずセックスしたかったし、

どんなに時間がなくても、無理やりしてた気がします。

 

どうしてもやりたいんだっていう気持ちが嬉しかったり、

そんなに求めてくるのも可愛いなって思えましたが、

それが頻繁だったり、毎回だったら、

だんだんうざくなってしまうんでしょうか。

いや、求められるなら全てに応えるべきでしょう。

 

最近では男とか女とかいうのも、

アレやコレやと言われる時代ですから、

「据え膳食わぬは男の恥」も

「据え膳食わぬは女も恥」となっていくのかもしれません。

 

パナソニックのオートクッカー ビストロ NF-AC700で早速、焼きそばを作りました。

買ってきた豚小間切れを敷いて、刻んだキャベツと人参、もやしをのせて、

さっと水で洗った麺をほぐしてのせて、

ソースを上から適当にかけて、スイッチON。

 

ほぼ無音で調理開始、動いてるのか怪しかったですが、

10分後、電子音がなりました。

もう出来たの!?って驚きです。

魔法のようでした。

そして普通に美味しい・・・。

 

洗い物は想定していた通り、炊飯器+αといった具合で、

フライパンよりも手間はかかりますが、まわりが汚れないし、

ほったらかしはやっぱり便利ですね。

こんな便利な道具が、あったなんて・・・。

もっと早く買えばよかった。(みんな言うセリフ)

 

でも、長男(小学校六年生)に作ってもらうには、ちょっと難しく感じましたね。

焼きそばをほぐしたり、細かな作業がちょくちょく入るので、

練習が必要だと思いました。

 

 

次は肉じゃがを作ってみます。