anan world -72ページ目

ユニーク

ユニークでいたいと思う。ベストよりオンリーだ。
裸で歩く変人ではない。分かっているハイパーなタイプが理想だ。
ブログに、政治や食べ物なんかの比較話を書く人がいる。
なんか、分かりやすく自分のカテゴリーを話してるみたいで
ちょっと苦手だ。(ネタのつらさはよく分かる)
ヒエラルキー的ピラミッドのポジションが大事なのは分かるが
そんなことしか興味がないのかと、むなしさを感じる。
他とくらべてのことなんていったいなんなんだろう。
価値はくらべることや変な優越感のことでははない。
逆にピンで価値観を見いだしている人はすごい。
そして、このブログみたいにつまんないものではなく
ネットはそんな人たちの晴れ舞台だ。
ユニーク同士でつながる鎖は太く、強い。
でかい低山より小さな高山を極めたいものだ。
リアル価値的文化は、人種や年齢、性別なんかの
あらゆるラインを超えて、共感を広げて行くのだ。
(この文章も読み返すとやな感じだな)

夜、ひさびさに本気の洋服好きと話しました。
是非、何か始めましょう。楽しかったです。

smoky

打ち合わせ中に、
タバコを吸う人がいて書いてみました。

タバコをやめて3年程たつ。
最後に吸ったマルボロライトメンソールは、
これが最後だとは思わずに吸っていた。
辞めようと思っていたが、意志の弱さは誰よりも知っているので、
1時間後にまた、火を着けていると思ったのだ。
その後、禁煙用のハーブタバコとニコレットでなんとなく成功した。
禁煙の決意は、自身の健康より、他人への迷惑、
それと吸えない場所が増えていて、イライラする自分がいやだったのと
雪山のゴンドラで先輩から禁煙の話を聞いたのがおおきなきっかけだ。
(こんだけ理由があったらやめるわなー)
まあ、なにごともきっかけはあるもんだ、
自分的にはその時、絶対という大きな意志があったわけでもないし、
失敗するかなって思っていたのに、やめられたのでビックリしている。
こんなふうに、なんとなくいろいろなことが「するり」と
うまくいくといいのになーと思う今日この頃だ。

sekilala

最近、出社と帰宅の電車内でよく聞いてるCDがある。
浅井健一<ベンジー<sharbets、sherbets、
sherbetのSEKILALA、ってCD。
(なぜ、 CDごとにシャーベッツってつづり変えてんのかな?)
それ以前のブランキーは、聞いたことないんです。
実際ファンではないんで、詳しい人には怒られちゃうと思うけど、
このCDは傑作だ。
思いもつかない詩がどんどん続く、文章としてもかなり変だ、
だが情景ははっきり、くっきりと浮かんでくる。
で、センチメンタルでパワフルなアコースティック。(なんのこっちゃ)
セクシーなヴォイスはロックで、ハートフルだ。(さらになんのこっちゃ)
もし、20才台だったら、ファンになったと思う、天才だ。かっこいい。
詩の良さは、なにかを引用してるのかな。
とてもじゃないが、まともじゃない。
このくそ暑い時期、ひんやりしたこのCDは頭の中をクールにしてくれる。
そう、イライラする日常を、
朝・晩に、繊細な感情にリセットしてくれるのだ。

「雪の中を走る木でできたソリが
たてる美しい音をあなたは知っているかい・・」

0821_01
sherbet SEKILALA

who kill the banbi

ちょいメモです。

ことのなり染めは、こちらからのお願いだ。
だが、チャンスはお互いのものだし、
なによりもリスクはこちらの方がおおきい。
知らない海に船を出した。
あまりにも理不尽な嵐をくぐりぬけていたが、
軌道に乗らず途中でやめた。
実際、無理も無茶もがあったが、やめる判断は出されたのだ。
もし、政治的に力があれば、一部は続けたかった。
生きて行かねばならない危機感は誰よりも持っていたのだ。
自分しか見えず、沈みそうな船から逃げて行く者もいる。
挨拶もなく、あたりまえにしてる。
うつろな目をした、礼儀知らずだ。

ホームでの仕事を回復するには時間がかかる。
そのタイムラグを生かしてくれたことには感謝している。
事実2年たっても完全な回復は無い。
もがいて、模索していたが、下を向いて歩いていた。
この年の結末は分からない、どうだったのだろう。
ここで、解散もあったと思うが、
何故かアウェーでの戦闘を指示された。

単純に距離が近ければ、戦力にすると約束してくれた。
約束=1年経ち、言葉は風化し、言い訳さえもなく
役立たずなチームとして残されてしまった。
一人、道具をまとめ、引っ越しを繰り返してる。
何故だ、何のためにだ。

努力とはなんだろう、もし見た人がいたら教えてほしい。
だが、見えないものを大事な人達が支えてくれた。
仕事は人との縁だ。これは真実だ。
そして縁が仕事を壊すことも事実だ。

うっすらと分かった。
博愛が生む、大きな誤解と迷惑、うらがえせば、奇跡。
道程をつけてくれたことには心から感謝している。

理解と利益といううねりに導かれ次第に体温を上げてきた。
真実は自分にしかなく、信じるしかないのだ。

机の前で口を開けている奴らと一緒にしないでくれ。
プラグインがデザインなら、デザインなんてゴミだ。
光り輝くスタイルから生まれる、
ぐさっと刺さるインサイトこそがデザインなのだ。

夜、女友達が遊びにきた。
前回、なんか酔っぱらってひどいこと言ってたらしい。
すいません、うそばっかり言ってます。

0820_01
色々飲み過ぎ

はずれた天気予報

昨日のつづきのつづき。
快調に飛ばして、談合坂のサービスエリアで休憩した。
上りの談合坂がきれいになっていてびっくりした。
地元の農家がテントで野菜等を売っていて、見ているだけでも何か楽しい。
いつものスクリューキャップのアイスコーヒーを買い出発、が
エンジンがかからない。というかセルが回らない。プンとか音がするだけだ。
バッテリーはある、モーターがおかしいみたいだ。

なんどもこの、あ!~を味わっているが、毎回不意打ちだ。
しかも一番いたい時に来る。(特に今、自己嫌悪中)
さらに今回はディラーから先週、車を引き上げたばかりだ。
変になれちゃていて下唇を噛むようなこともなく、
真っ先に浮かんだのは、いくらかかる?だ。
え~ん。大人だって泣くときゃ泣く。
まず、ディラーに電話、次に、保険会社に電話。
レッカーは保険の方がやや安い。(保険で55kまではレッカー無料、
ここから東京まで約100kあるんでもちろん追加だ)
プンから約1時間後に駐車場のさらし者になり、指なんかさされ、
薄ら笑いの中、レッカー車内の人となっていた。

そうして、いつものディラーに持ち込み、
疲れ×100倍な感じでで自宅に着いた。
この時、土曜15時頃。ながい~、今日は長すぎる。
その後ちょいのつもりが21時まで寝てしまい。
相方のスポーツクラブ帰りに待ち合わせて。
(すごいんです、ボディーコンバットしてた、マジ尊敬)
焼き肉屋で反省会をする。
結論、呼吸だよ、呼吸。
とか書いている今も、息とめてた。反省。
でも車は?まあ、運でしょう、運。でもまあ、こりずにつきあいます。

で、翌日8月19日(日)
車から降ろした、もろもろや、よごれた山道具なんかをかたずけて
夜、スポーツクラブでボディパンプして、(呼吸!)
ビデオで映画見て寝ましたとさ。
(スカーレットヨハンソンかわいいよなー)

0818_03
写真ないんですよ、この日。
昨日のへナチョコ君と朝日をあげときます。
今度、道具も紹介するね。

ダブルパンチ

昨日のつづき。
金曜の20時30分頃に家に帰ると、準備はほとんど出来ていた。
今夜、これから富士山に行くのだ。
計画では8/18(土)夜からの出発予定であったが、
天気予報で8/19(日)が雨なので一日繰り上げたのだ。
数ある登山口も自分は初トライなのでクラシックな吉田口ときめていた。
マイカー規制中なので、スバルラインの入り口近くの駐車場から、
バスで5合目まで上がり登山開始だ。そのバスの最終は23時30分だ。
中央高速をすいすい飛ばしちょうど最終バスの出発時間前につき、
登山用に着替えて、ナイスタイミング。

バスに乗り込むと外人だらけで、韓国語が飛び交っていた。
おっちゃん達はいなく、20才代がほとんどだ。それもカップルが多く
なんかデートツアーのようだ。真っ暗な中をのんびりと上がって行き
5合目には24時に到着。軽く行動食を取り24時30分に登山開始。
真っ暗な中、ライトの明かりが点々と見える、
かなりな人が上がっているようだ。
もちろん最終バスなので最後に上がる時間帯なのだが、
高度調整の人もいてこれから向かうチームも多くいた。
だらだら道を順調に7合目まで上がり、軽く休憩して8合目に向かった。

ここから、ガレ場が多くなる。
真っ暗な中だと足場が確認しずらく歩きずらい。
相方は、本来のアルピニストらしく、ぐんぐん上がって行く。
急勾配が多く、息が辛い、そうなのだ、息が辛いのだ。
(このときはあまり気にかけてなかった)
そしてなんだかお腹も張ってる感じがする。
8合目についた時、3時30分、約3時間いいペースだ。

そして、ちょっと休み歩き出した時、突然、気分が悪くなった。
もう、ウエ~って感じで。すごいムカツキ感だ。
しばらく様子を見て、8合目の救護所にもどり、容態を告げた。
もう見事な、高山病。血圧が80しかない。
ゆっくりと深呼吸をくりかえしてやっと90だ。
ガレ場を上がるとき、無意識に息をとめて、踏んばっていたようだ。
この時4時で寒さ絶好調、休むにしても
外で座っていられるような状態ではなかった。
救護所の方に隣の山小屋を紹介してもらい、5時のチェックアウトまで
休ませてもらった。(もちろん有料、普通の料金)
だが4時30分には起こされたたき出された。
相方は逆に体が冷えきってしまい調子を落としていた。

外に出たらご来光間際で、どこから出てきたのか、ジジ、ババ軍団が
赤、青、黄色のモンベル、ストームクルーザーを着て並んでいた。
まさに色とりどりだ。歓声を上げ、なんか歌も歌ってる。
見上げると、頂上まで急勾配、そしてあと約3時間。
調子は全く戻っていない。
相方と相談して、残念だが今回はここで、下山することにした。
すまん、ほんまにすんません、彼女は余裕だったのに、
あっしがへなちょこでした。
体力には自信があったのだが、この調子ではちょっと無理だ。

0818_01
気分とは裏腹のすばらしいご来光

ご来光を見て、そうそうに下山を開始した。
下りはジグザグ道で、荒砂で靴が沈み、ちょっとつらかった。
相方は、靴の調子が悪く、苦しんでいた。
途中、欧米か、の3人組がくつろいでいたりした。(なぜか楽しそう)
安全指導センター付近で上りと合流すると、これから上がって行く人達に
数多くすれ違った。スニーカーでTシャツな人も多くいて、
あんな、かっこでも頂上を踏めるかと思うと悲しかった。
かと思うと、50L以上のザックでテントを持ってると思われる親子もいた。
(どこで、テン泊するんだろうか)
やはり外人のグループが多く、朝からハイテンションで、走ったりしてる。

5合目には7時30分頃に着き、ベンチを見つけ、
頂上でとるはずだった、食事をした。
おいしかった。が、くやしかった。頭の中は反省とリベンジだ。
8時30分のバスで駐車場に戻り、車に乗り換えて、帰途についた。
予定では、温泉だったのだが気分が悪いので、
すぐに高速に乗り、東京を目指した。
朝の中央高速はすいていて快調にとばしていた。
この後、さらに心痛な事件が待っているとも知らずに。
つづく。

0818_02
5合目からの富士山

hard days

忙しかった。
休もうと思っていた日なのに、マジ忙しかった。
まず朝、家の天井工事。(詳しくは後ほど書きます)
これが午後1までかかり、待ち合わせの時間になり
代理店のY氏に家の近くで、昨晩仕上げた原稿の受け渡しをする。
その後出社し、別の代理店からの雑誌、色校正の戻し。
これまた、データー通りになってなく、作り替えて指示をだす。
(なんでお盆中なのに即返しなんだろう)その後、山道具の買い出しに出て
急いで戻り、別の雑誌広告を仕上げて受け渡した。
(山屋でヘッ電を見てたら、知らないドイツ人に話しかけられ、
このブランドのこれが良いと教えてもらいましたが、
そのメーカーは別の店扱いでちょい悩んだ、
が走って取り扱い店に行き買いました。
使ってみたらまじ良かったです。ありがとう、ドイツ人)
その後、Y氏から修正の指示をもらい再び制作。
どうしても今日は19時頃には会社を出たかったのだが、
気が付くとちょい回っている、だだーっとかたずけ急いで会社を出た。
それはどうしても今夜23時までにいきたい所があったからだ。
気持ちは焦る、がなんとか間に合いそうだ。
明日のブログにつづく!

0817_01
いたいたしい工事跡

プチグリーン

今日も仕事。
アシスタントが今週お休みで、突発も含めて作業してます。
ネタがないんで、この時期グリーンがきれいな、
我が家のダイニング横とベランダをアップ。
ベランダはチキルームを目指してますが、
北向きなので、日影で育つものが多く、亜熱帯なイメージになってます。

0816_01
0816_02
上はリュウビンタイとヘゴみたいなシダ(名前忘れました)
下はベランダ、ちょい前にBBQをした時の写真。
写ってないですが、オオタニワタリやソテツ、シダなどがあります。
金のなる木もあるんですが。

i pod

終戦記念日です。
前も書きましたが、歴代コンピュターはmac、そしてipodを愛用してる。
なぜか次機種が出てしばらくすると使っている機種の機嫌が悪くなる。
そんなんでしょうがなく交代していくんだが、
(新機種に乗り換えるいいわけ?)
ipodはソフトがいらない分割と気軽に買い替えられる。
今、自分はミニを使ってるが、相方のナノを洗濯してしまい、
修理に出そうと思ってる。その間にとシャフルを買った。
で同期しようとしたら愛機のパワーブックのitunesバージョンが
古くて出来なかった。(ナノはできたんですが、不思議です)
で、バージョンアップと思ったら、
OSもあげなくてはならないと気が付いた。
これってだめじゃん、だがプライベートでは使用してない
会社のタワーG-5で同期、インストールしました。
ですが、分からないことが多くて、ストレスです。
ふーむ、これって新機種に買い替えるための作戦なのかな?

0815_01
シャッフル小さい、これで1G!

青空

0814_01
2007年8月14日午前10時

夏の青空を見てると、思い出す情景がある。
まあ、何かを思い出すのは夏の空に限ったことではなく、
何かを見たり、匂いだったり、音だったりもする。
当時の自分と今の自分がとか、あの時は何故?とか。
思い出さなくても良いことを思い出す。
そんな時さらに思うのは、今しかないこの時を大事にしなければだ。
なのに今は無限だと、さらにさらに思ってしまう、
いやってくらい分かっている、
さらにさらにさらにあすも青空とは限らないのだ。
それと、やるき待ちはいいわけです。仕事します。