THE 全面安!!
昨日のBNPパリバのサブプライム関連のニュースが出た時点で今日の全面安は覚悟していたが、ここまで下げるとはビックリ!!
ドル円 △1.50
ユーロ円 △3.55円
ポンド円 △4.74
豪ドル円 △2.76
NZドル円 △3.16
ユーロ/米ドル ▼0.0125
ポンド/米ドル ▼0.0145
豪ドル/米ドル ▼0.0125
欧州・アフリカ・北米・中南米の株式市場は大幅下落。
もちろん外電も、ほぼ全面安の円高でダブルパンチ。
来週からお盆休みの方も多いと思いますが、大波乱の週末になりそうです。
ドル円 △1.50
ユーロ円 △3.55円
ポンド円 △4.74
豪ドル円 △2.76
NZドル円 △3.16
ユーロ/米ドル ▼0.0125
ポンド/米ドル ▼0.0145
豪ドル/米ドル ▼0.0125
欧州・アフリカ・北米・中南米の株式市場は大幅下落。
もちろん外電も、ほぼ全面安の円高でダブルパンチ。
来週からお盆休みの方も多いと思いますが、大波乱の週末になりそうです。
おっ ユーロが売られてる!!
どうやら、フランス大手銀行のBNPパリバが、米国のサブプライムローン問題により3つのファンドについて価格の算出を一時的に停止すると決めたと発表したことで 、円高に振れている。
15:30現在
ドル円 119.57
ユーロ円 165.04
ユーロドル 1.3803
16:55現在
ドル円 119.09
ユーロ円 164.06
ユーロドル 1.3777
急激にユーロが売られている。今晩の米国の取引にも影響があるか
15:30現在
ドル円 119.57
ユーロ円 165.04
ユーロドル 1.3803
16:55現在
ドル円 119.09
ユーロ円 164.06
ユーロドル 1.3777
急激にユーロが売られている。今晩の米国の取引にも影響があるか
コーン ファンド買いが目立つ
コーンはおとといからファンドの踏みが目立つ。売り向かっているのは商社機関店。
チャートでは、一目均衡表で来週の火曜に雲のねじれが待っており、週明けは反乱含みの展開か。28500円を抜けるかどうかだ。
目先は500円程度の押しが欲しい。
現在、雨はイリノイに移動中。
チャートでは、一目均衡表で来週の火曜に雲のねじれが待っており、週明けは反乱含みの展開か。28500円を抜けるかどうかだ。
目先は500円程度の押しが欲しい。
現在、雨はイリノイに移動中。
穀物 10日に需給報告
10日の需給報告で大豆は大きな動きはないと思われるが、コーンに関してはイールドが大きく動かしてきそうだ。
過去数年の7月と8月のイールドの変動をみると、大きいときで約10Bu前月度から修正している年もある。そのような年は大抵7月から8月にかけて作柄が後退しているわけだが、今年度もスタートが好調な作柄だっただけに悪化が過去数年で一番顕著である。
ということは、USDAも単収を引き下げてくる可能性が浮上するが、年々種子改良により単収は増加傾向にあることも事実であり、大幅な引き下げはないだろうが、ひょっとするとひょっとする可能性も考えたい。
しかし、今年のメインのUSDAの発表を振り返ると、強気は正直恐い面がある。
3月末の作付意向面積では、超弱気サプライズ。
6月末の確定作付面積では、大豆の強気サプライズに支えられたが、中身は弱気。
実地調査に基づく今回の発表も、もしかしたらと想像が働いてしまう 。
8月末から農家の倉庫整理の売りが出てくると思うので、やはり高いところを飛びついて買う必要はなく、安いところをコツコツと拾っていくべきだろう。
過去数年の7月と8月のイールドの変動をみると、大きいときで約10Bu前月度から修正している年もある。そのような年は大抵7月から8月にかけて作柄が後退しているわけだが、今年度もスタートが好調な作柄だっただけに悪化が過去数年で一番顕著である。
ということは、USDAも単収を引き下げてくる可能性が浮上するが、年々種子改良により単収は増加傾向にあることも事実であり、大幅な引き下げはないだろうが、ひょっとするとひょっとする可能性も考えたい。
しかし、今年のメインのUSDAの発表を振り返ると、強気は正直恐い面がある。
3月末の作付意向面積では、超弱気サプライズ。
6月末の確定作付面積では、大豆の強気サプライズに支えられたが、中身は弱気。
実地調査に基づく今回の発表も、もしかしたらと想像が働いてしまう 。
8月末から農家の倉庫整理の売りが出てくると思うので、やはり高いところを飛びついて買う必要はなく、安いところをコツコツと拾っていくべきだろう。
金 高寄りもちょっと警戒か
COMEX金では利回り上昇、ドル高にも関わらず上昇しているところに胡散臭さを感じる。
COMEX12月限で一目均衡表の雲を抜けられず、東京でも雲を抜けられず、地合は強いが目先の反落も警戒したいところ。
ただ、ETF残の増加傾向やCFTCでファンドの買い残が先週末の発表で整理されていることを考えると大幅下落は考えにくい。
COMEX金12月限で680ぐらいか。
COMEX12月限で一目均衡表の雲を抜けられず、東京でも雲を抜けられず、地合は強いが目先の反落も警戒したいところ。
ただ、ETF残の増加傾向やCFTCでファンドの買い残が先週末の発表で整理されていることを考えると大幅下落は考えにくい。
COMEX金12月限で680ぐらいか。
穀物 夜間は安寄りでスタート
東京コーンはチャートの好転もあり換算では300円前後の高寄りか。
期近は内部要因的なもので上値余地は大きいが、今週に入って上げ幅が大きかっただけに、利食い売りも入りやすい感興だろう。
ベルト地帯ではホット・アンド・ドライ予報がでているが、現在アイオワで降雨が確認されており、それが今日の夜間安を演出しているのか。
穀物夜間 08:45現在
大豆⑨ 857.75 -4.25
コーン⑨ 338.00 -3.00
小麦⑨ 678.75 -0.25
期近は内部要因的なもので上値余地は大きいが、今週に入って上げ幅が大きかっただけに、利食い売りも入りやすい感興だろう。
ベルト地帯ではホット・アンド・ドライ予報がでているが、現在アイオワで降雨が確認されており、それが今日の夜間安を演出しているのか。
穀物夜間 08:45現在
大豆⑨ 857.75 -4.25
コーン⑨ 338.00 -3.00
小麦⑨ 678.75 -0.25



