Around30オヤジの投資日記 -235ページ目

憎いよプラチナ!!

8月1日の大陰線のときの安値が4828円。本日の高値が2824円。僅かに4円足りずに若干下げている。ギャップを埋めて上に行くようであれば多少の期待はできるが、これでは戻り売り優先の展開は避けられない。
仮に先限だけ上昇していっても期近との鞘は縮まるばかりで、余計買いにくくなる。ただ、金については強気見通しをしているので、バリバリの弱気にはなれないが,現状で言えば、白金やや弱気の金強気だ。


ゴム 下抜けても過度な弱気はしない

一気に下に抜けてきて、基準線も下抜け地合は良くない。MACDもプラス圏に浮上できず。
242.8円で下げ止まるかどうか。240円付近は昨年9~10月の上値抵抗線として働いた水準であり、242.8円を下抜けても240円を大きくは割り込まない状況だろうか。


NON大豆 50000円超えで買い安心!?

NON大豆がなんとか一目均衡表の雲と格闘しながら上昇を続けている。
今日の安値は転換線で支えられた後の上昇となっており、押し目買い意欲は依然として強い。終値で50000円を維持しているようであれば、雲の上にも値段が出ていることとなり、更なる買い安心感につながるだろう。

現在のベルト地帯に降雨は、ほとんどなし。天気図では週末に一部で雨が降る程度であり、期待できるほどの物でもなさそうだ。


アラビカ ざっと押し目買い

簡単に言ってしまえば、押し目買い。取組高も出来高も少ないが、完全な出遅れ銘柄であり、そろそろ夜が明けてきてもおかしくないところ。
在庫率は低いことは事実だが、消費国でのストックは相当あることから上値を重い展開となっているが、NYと東京もチャートの形はよくなってきていて、ちょっと期待したい。
ちなみに内部要因的には、自己玉が昨日でドテン買いとなった。これは、今年4月2日以来のこと。


東京金 週足ボリンジャー

東京金の週足ボリンジャーバンドでは、-2σを下回る動きとなっており、売られ過ぎ感が働いている。
50日MAは2500円近辺に位置しており、ここからの下値は左程深くはないのではないだろうか。
ちなみに、本日のETF残はNY金価格が大幅下落しているにも関わらず、減少幅は極めて小さくなっている。


ガソリン 大引け3段

東京ガソリンの大引け3段では本日で8本目が入った。
今回は大幅下落になっているが、過去にも8本目が入って陽線が入ったパターンもあることから、反発期待もかかる。ファンダメンタルについては寄り前に更新した、ナイジェリア情勢が気になるところ。


コーン 微妙な寄り付き

全ては今晩の需給発表に拠るが、東京コーンでは基準線と転換線が重なっている。
27540円を維持できるか。
USDAは小麦、大豆に関してある程度の弱気発表になったとしても、小麦を中心に大きく売られるファンダメンタルではない。大豆もホットアンドドライ懸念があり、逆に大きく売られる場面があれば、絶好の買い場到来か?


原油 弱気一辺倒にちょっとストップ

遅行スパンも実線で止まっていることや、RCIでも売られ過ぎを示してきている。
弱い材料ばっかりが目立っているが、ナイジェリアでは武装勢力が再び石油施設へ攻撃すると声明を出しており、弱気一辺倒にはストップがかかるか。
明日のCFTC建玉明細でファンドの買いがどれだけ整理されたかも重要となってくる。


NY金 50日移動平均線

2001年から始まった上昇相場で50日MAは幾度となく下値を支えてきた。
現在50日MAは642ドル近辺である。ここ3週間の期近ベースで660ドルを死守してきていることから、今回もここを守れるかどうかに注目。
原油市場と違い、ファンドも先週で整理をある程度行っていることから、ここからの大幅下落は考えにくいだろう。


ドル円  週足116円が重要

ドル円の週足を見ると116円を割れると決定的な円高に向かう可能性が非常に高い。
世界的にサブプライム問題からくクレジット市場の懸念が強まっていることから、日銀は8月の利上げ可能性はなしか?