● ネタバレされる側の感情その2
前回の記事では、最近発売されたゲームでネタバレをされる恐怖にさらされながらも、「まあ気持ちは分かるしな」という複雑な感情をお伝えしました(笑)
とはいえもやもやを放置するのもあれなので、今回は私なりですがSNSに流れるネタバレの対策を皆さんにも共有致します。
まず大前提としては、ゲームなり、映画なりどちらでも構いませんが、「必ず自分が体験する予定である」というのは大事な要素です。
今回お伝えする方法はどれも「自分が体験するまでの時間稼ぎ」でしかない為です。
まずはネタバレに耐性がほぼ無いと自認する人にとって対策は「情報のシャットアウトをする」です。
これにも段階があって、最も確実なのは「自分が体験するその時までSNSを開かない」ですね。
メリットとして一番大きいのはこれを期にSNS依存症気味の人はSNS離れを測る事が出来ます
地味にこれは大きなメリットなのですが、まあ本筋とは関係ないので今回は詳しく解説はしません。
流石にSNS断ちは出来ないぞという方におススメなのは「片っ端からミュート、ブロックをかける」です。
SNSの種類にもよりますが、大概のものには単語や特定のアカウントの発言そのものを非表示にする機能があります。
予想外の方向から来るネタバレには弱いものの、ミュートワード決め等に関しては、同じようなネタバレ回避の経験を積めば積むほど精度が上がってきますし、ある意味で抽象度の訓練にもなりますね。
ネタバレの危険度的に、完全シャットアウト>ミュート、ブロックですが、どれくらい徹底したブロック作戦に出るかで危険度をゼロには出来ずともかなり下げる事が出来ます。
最後にお伝えするのは比較的ネタバレに耐性がある人向きの技にはなりますが、「SNSの情報を全て流し見して興味のある所だけを拾う用にする」という技です。
これは一種のノーガード戦法ですね。
特にミュートもブロックもかけず、SNSの新着情報はサッと流し見して、決して深く見ないようにします。
ミュート、ブロックの逆を人力で行なうように、流れる情報から興味のあるものだけ拾い上げる様にするのです。
ネタバレも食らうリスクがあるものの、イメージ的には流し見する事でネタバレして欲しくない事の単語や雰囲気を察し、その段階で次の情報に映るようにすればクリティカルヒットは防げるという事です。
実はこの技術はかなり前に紹介した、苫米地英人氏の速読本に書いてある本筋とは別の巷にある速読術の一つ「実は速読ではなく興味を惹くものかどうかの確認だけする方法」に類するものだったりします。
実際に本を理解する事には役立ちませんが、SNSの情報などはなから娯楽でしかないので適度に自分好みのものを選定するのには役立ちます。
コツとしてはSNSを見るときに毎回表示できる限界の過去まで目を通すようにすることですね。
私もそうですが、そこそこでもSNSに依存しがちである人は興味のある物事人の情報が早く巡るからSNSを開きたくなるのです。
で、あれば一定以上のTLの流れは確保されているためどんどんどんどん情報が更新されていきます。それを見れる限り最後まで追おうとすると一つ一つを見る余裕はなくなります。
サッと最後まで目を通し、その後興味があるものを探すようにすということですね。
意外とこれが出来るようになるとSNS上の寛容さは身に着けやすいかなと思います。
皆さんもネタバレが嫌だけどSNSから離れたくない場合はお試しください。
