今回のテーマは怠け心です!

 

 本来ならば「怠け心の原因と対策を」とするべきなのかもしれませんが、中々頭で分かっていても怠け心を克服するのは容易ではありません。

 

 ですので今回はこんな時に怠けたくなるんだなあという心理をまずは知る所からはじめましょう。

 

 実をいうと前回の記事に既に一つの例が挙げられていたりします。

 

 それは言い訳要素を持っているということです。

 

 具体的な話から説明していきましょう。

 

 前回の記事で言えばその話が出てきたのが、物販ビジネスで私の出品のペースが遅いという話からでした。

 

 過去の記事でも何度か述べていますが、私が所属する物販ビジネスは出品と在庫管理を行うアプリケーションが重要です。

 

 ただそのアプリケーションはWindowsでしか起動しない物なのです。

 

 ところが、私はこの物販ビジネスに参加することを決める直前にMacBookを買っていたんですね。

 

 そこら編の細かい事情は過去の記事に書いてあります。

 

 

 今読み返すと文章の書き方も微妙に違って面白いです(笑)

 

 細かい所は割愛しますが要するに、直近でそこそこ大きい買い物をしていたので同じ規模のものを連チャンではいけないという判断だったわけです。

 

 ではWindowsでしか成立しないビジネスに、MacBookしか持っていない私がどうして参入できたのか。

 

 それはいわゆる仮想マシンとして、MacBook上でWindowsのOSを稼働させるアプリケーションを使用したのです。

 

 考えてみるとここが割と問題なんですよね。

 

 想像してみて下さい。

 

 普通にWindows上でアプリケーションを使用するのと、MacBookのスペックの一部をWindowsの再現に回し、その中でアプリケーションを使用する事のどちらが効率的だと思いますか?

 

 どう考えても前者ですよね。

 

 実をいうと本当にそうなのかは検証してみないと分からないのですが、イメージだけでも、後者の方がハンデがあると認識してしまうともうアウトです。

 

 「作業が進まないのも仕方ないな。だって推奨された環境じゃないもの。」

 

 という認識になってしまっていると、そのPC以外のボトルネックを探そうという意識が働かなくなるのです。

 

 言い訳要素に頼ってしまっているんですね。

 

 これでは状況の改善等望めるはずもありません。

 

 これが怠け心の大きな要素の一つです。

 

 何かやらないといけないのにやる気が湧かない、怠けたい。

 

 そんな気持ちが生まれた時はまず、自分の中に言い訳要素を持っているかを考えましょう。

 

 原因を見つけたらそれをじっくり観察しましょう。

 

 それで解決法が浮かぶ時もありますし、すぐに解決出来なくてもまずは問題点を認識して、なんとかしたいとまずは思うだけからはじめましょう。

 

 少なくとも自己卑下はご法度です。

 

 まずは受け入れることです。

 

 

 怠けの原因、もっといくつも要素を挙げたかったですが、1つ目で思いの外字数を取ってしまったので、気が向いた時また別の要素で記事に挙げるようにします。

 

 気長にお待ち下さい。