先日私が参加している物販ビジネスのオーナー会の新規参入を募る説明会にお手伝いとして参加する機会がありました。

 

 どういった効果がありそうかという話は以前記事に纏めたので今回はその答え合わせとなる記事です。

 

 

 

 まず最初に説明会が始まる前日、私が何を考えていたかと言うと、説明会の参加者が気になるポイントの洗い出しでした。

 

 これをやって良かった所は、自分の認識から落ちているポイントをいくつか見つけられたという点です。

 

 完全に自分自身の最初にかけているフレームをずらすというところまではいかないまでも、他者視点を意識することによって「自分の中で引っかかっていたがスルーしていたポイント」が意識に上ってくるので思わぬ所で自らの取り組むビジネスへの理解が深まりました。

 

 そして、当日の準備です。

 

 説明会はその後に軽い懇親会もあったので軽食を準備する必要がありました。

 

 私はその懇親会の必要物資調達係にも任命されていたので、まずはそこから開始しました。

 

 これは直接ビジネスマインド等には役立ちそうに無さそうかなと思われるかも知れませんが、かといって嘗めてかかれない業務であることも実感しました。

 

 私がお手伝いする会に先んじて神戸にて別日程の説明会がありました。

 

 そこでの状況は事前に共有して頂いていたのですがそこで「成功例があるので大丈夫だろうという」高を括っていた自分がいた事に気づきました(笑)

 

 神戸会と東京会では参加人数に倍ほどの違いがあり、また、意外と東京の会場の近くに共有されたラインナップをお手軽に揃えられるお店が無かったんです。

 

 ここで自分のイレギュラーへの弱さに気が付きました。

 

 買い出し班は私ともう一人居たのですが、割とその方は迷いなく「コレくらいで良いだろう」とサクサク決めていくのに対して私は「少ないのでは?」という不安が中々拭えなかったんですね。

 

 今振り返ればイメージ力とそれに割くリソース配分を間違えていたかなと思います。

 

 大体で良いところを、不要にディテール細かく考えようとし過ぎて不安にかられていたようです。

 

 これも失敗したくないという思いが強すぎるせいだなと思うところではあります。

 

 準備段階で思いの外字数を使ってしまったので説明会本編とその後で学んだことは次回にまわします。

 

 お楽しみに!