今回は久しぶりにビジネスのお話です。
去年から参入している物販ビジネスに関して、立場が変わる瞬間が訪れつつあります。
基本的に私が参加している物販ビジネスのオーナー会は、参入時にビジネスそのものの基礎的な考えや、実際にネットショップを運営するノウハウ等、学ぶ要素もあるため、月2回のペースでのリアル、またはオンラインでの参加が必要な期間が約半年あります。
その期間にある程度何かが起きても一人で回せる力を身に着けてもらい、その後は基本的には情報共有はチャットシステムで行い、リアルでの情報共有は3ヶ月に一度の総会で行うという形になります。
私は去年の8月から参入したので今月で重点期間が終了し、ある種の独り立ちとなります。
実際ある程度流れには乗れてきたので物販そのものに関しては不安はありませんが、何かもう一つ成長できる体験が欲しいと思っていた所にあるチャンスが到来したのです。
それが物販ビジネスの説明会のお手伝いです。
お手伝いという言葉だとかなりゆるく聞こえるかも知れませんが、実はこの運営に食い込むという事には大きな意味があります。
その一つはセルフイメージの向上です。
私が参加しているオーナー会はそれ自体が魅力の一つでもあるのですが、あまりガツガツとした成果主義ではありません。
先輩後輩というよりは同じビジネスに参加している仲間というスタンスであるため、無用な不安に駆られたりすることが無いというメリットがあります。
しかし、私もそういう時期が有りましたが、その安心感というものはともすれば中だるみに繋がってしまう事もあります。
こればかりは絶対的にどのレベルが良いというものは無く、相対的なバランスが大事なので叱咤に変換すれば良い物ではありません。
フラットな関係性の中で、他者を羨ましがらずに自分自身の目的とペースに向き合う事は大事です。
しかし、そこのバランスを見失ってしまうと良い刺激すら受け入れられずに自分しか見えなくなってしまうという事ですね。
話が少しそれたので戻します。
説明会の手伝いを通して何故セルフイメージが上がるかと言うと、説明会に参加する非参入者と既に参加しているオーナー会のメンバーでは、明確な差があるからです。
特に個人ビジネスへの参加が初めてという人にとってその差は顕著です。
仮に物販の方でトッププレイヤーになれて居なかったとしても、非参入者から見れば「自分より先にその世界に飛び込んだ先輩」には確実になるんですね。
見栄を張れということでは無いのですが、その差を理解した上で「先輩らしく振る舞う」というマインドになれば自然と意識が高まります。
私自身のマインドも、過去の失敗を含めて説明会の参加者の不安が取り払えるようにと過去の失敗を含めた振り返りを自然と行いはじめたという変化がありました。
その中で、今まで以上に自分の行動を客観視出来ていますし、これは実際に説明会で参加者の方々と直接やり取りをすればさらなるアップデートがあることでしょう。
こういった事は逆にオーナー会のメンバー間では起こりにくいかなと思います。
明確に違う世界の人と触れ合う事で自らの世界観がより明確になるんですね。
運営側に回るメリットがまだ一つしか出ていませんが、字数が多くなってきたのでまた次回に回します。
お楽しみに!