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穴吹 圭のブログ

日常の話、コミュニケーション、外国語習得法などを



中心に、小学生から大学生まで幅広く教育のあり方を



考えます。



教育についてはこれまでの経験を活かし、実際に役に



立つ内容を読者と一緒に掘り下げていきたいと思います。

         びっくりプロポーズ!


 男性から女性へのプロポーズの仕方にもいろいろあるようです。

今朝、NHKのテレビ番組を見ていたとき、いくつか紹介していまし

た。


 一つ目は、路上でマジシャンがコップから赤いボールを出すと

いうマジックをしていました。それを見ていた若いカップルの男性

に、マジシャンがアシストを頼みます。そのとき今一番望んでい

ることを願ってもらいます。


 そうすると手渡した赤いボールの中からリングが出てきて、それ

を女性に差し出して、突然プロポーズをします。女性側はビックリ

しますが、その場で結婚を承諾するというものです。


 もう一つは、ビーチで若いカップルが友達と空を見上げていると、

軽飛行機が飛んできて、頭上で尾翼から垂れ幕を流します。


 それには、"Will you marry me, Casarine?" と書い

てありました。


 それを見た彼女が近くにいた女友達に確認したあと、彼の所に

飛んで行って抱きつき、熱烈なキスをするといものです。もちろん

プロポーズを受けたもので、その喜びようは見ていて微笑ましく

なりました。


 その他、画面には登場しませんでしたが、若いカップルがパン

ジージャンプに挑戦し、女性が勇気を振り絞って飛び降りて、

それをやり遂げてホット胸を撫で下ろしている瞬間に、男性が

プローズをするというのもあるそうです。


 これがパソコンの動画になっていて、世界中の多くの人が見て

いる入るのだそうですが、今このように喜びをする瞬間をビデオ

に撮った動画がいくつも配信されているそうです。


 この動画はあるテーマがガあって、それは「喜びを共有する」と

いのもので、こうしてみるとプロポーズにもいろいろなパターンが

あって、とてもおもしろいものだと思います。


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       教え子の子育ての悩み


 かつての教え子が二人が(一人は赤ちゃんを連れて)我が家を

れてくれました。二人は25年前に、中学校でクラス担任をして

いたときの生徒さんだったので、本当に懐かしかったです。


 もうお母さんになった二人の顔を見ていると、時間がタイムスリッ

プして、すっかり昔にもどっていろんな話題に花が咲きました。


 しかし、よく考えてみると、二人とも立派な大人になり、幸せな

結婚をして、お母さんになったわけです。時間の流れを感じない

わけにはいかず、なんだか信じられないくらいでした。


 一人は3人の子供がいて、ちょうど学校に行っているということ

ですが、すっかり落ち着いたママさんという感じです。Sさんは

元々物静かな生徒でしたが、もうすっかりママさんぶりが板に

ついているようでした。


 もう一人の赤ちゃん連れOさんは、お転婆でいつも喋っている

生徒でした。今でも昔と全然変わらず活発で、相変わらずおしゃ

べりで元気そのものです。赤ちゃんはもうすぐ1歳になるそうです

が、子育てに追われて大変そうです。


 それにしてもOさんは、バリバリのキャリア・ウーマンで休職中

ですが、子どもを預ける保育園がどこも一杯の空き順番待ちだ

そうです。そうそう会社に無理を言って、休職の状態も続けられ

ないので、本当に困っているようでした。


 新政権は子ども手当てを充実させるという計画ですが、

それと同時に保育園や幼稚園の充実を急ぎ、早急に受

入れを考えて欲しいものです。


 少子化で学校の教室が空いていたり、廃校になったりという

ニュースがよく流れていますが、それをもっと有効に再利用する

ことはできないのでしょうか。


 そういう話になると、関係者はすぐ予算がないとか、規制が厳

しいという言い訳をしますが、現実に困っている子育ての家庭が

多いわけですから、、安心して子どもを預けられる施設の充実を

図り、受け入れていただけないものでさようか。


 子どもを一生懸命にあやしながら、ずっと保育園に入れられず

に悩んでい若いるママと、無邪気に遊んでいる赤ちゃんの姿を

見ていると、赤ちゃんを安心して預けれない国がなんで先進国

なのかと胸が痛くなります。


 赤ちゃんが安心して生めないし、安心して預けられる保育園や

幼稚園のない国に、どうして将来の夢が語れるのか、関係者に

よく考えて欲しいと思います。


 もし行政の方から、早急なあ方策が間に合わないのであれば、

幅に規制緩和を進めて、私設の保育園や幼稚園を作るような

配慮をしてもらいたいものです。


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            結婚バナシの紹介


 昨日の朝は、フランスの「連帯市民市契約」、いわゆる契約結婚を

取り上げ、新しい結婚のスタイルを紹介したばかりでした。


 当日、たまたま駅のフリーペーパーの「R25」でも、「ケッコンR25]

(ケッコンアールニジュウゴ)というタイトルでケッコンの特集していて、

あまりにも偶然だったので、興味深く読むことができました。


 内容を読んでみると、やはり結婚は若い人にとって大きな関心事

だということがわかります。この特集では、現在の日本人の結婚観

を知ることができるように、わかりやすくまとめられていました。


 今や結婚したくても、なかなか結婚できない人が多くなったので、

「婚活」とよばれる言葉まで生まれたくらいです。この冊子の表紙に

は次のような項目が並んでいます。


  ●社会 ボクらが結婚しなくなったワケは?
       生涯未婚率 40年で十倍増!

  ●社会 民間よりもだいぶお得という噂も…
       官製婚活サービス

  ●雑学 ベッドインの儀式は立会人のもとで!?
       初夜の作法 由緒正しき? お江戸の儀式?

  ●ビジネス 披露宴への代理出席だけじゃない
         代役ビジネス 人気上昇

  ●その他 「夫婦は顔が似る」説
  もろもろ  「結婚」と「事実婚」
         挙式スタイル
         結婚契約書


 このようになかなか興味をそそる内容になっていて、通勤帰りの

電車の中で一気に読んでしまいました。


 最後の「結婚契約書」というのは、法律的な効力はほとんどあり

ませんが、夫婦間で守らなければならないことは結構多いことを

知る上で参考になるります。


 何よりも、夫婦はお互いに協力しなければならないと民法752条

で規定されていますので、義務違反にならないように気をつけなけ

ればなりません。


 たとえば、同居義務違反、協力義務違反、扶助義務違反、その

他もろもろ…、などがありますが。


 特に不貞行為は重大な離婚の理由にもなるので、夫婦がお互い

に違反というよりは守るらなければならない道徳的義務ということ

になるでしょうか。


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