好きな作家やジャンルは?
本は会話の中でよく話題になりますが、これはその
人の考え方や生き方にも関わることがあります。
なぜなら、読書量の多少によって人生が左右される
ことがよくあります。例えば、一冊との本の出会いに
よって、その人の生きがいや目標が見つかります。
それに向かって努力をして成功を収めたという話を
聞くことがしばしばあるからです。
人生山あり谷ありですが、確かに何かに行き詰まっ
たり、悩んでいるときに、自分を目覚めさせるような本
に出会える人は幸運だといえます。
どういう本が、自分に相応しいのかという答えはない
ため、人はいつも自分で本探しをしなければなりませ
ん。
本は、この世界に数え切れないほどあり、的確に探
し当てるのは金鉱を掘り当てるのに近い作業だといえ
ます。
自分の求めている本と出遭うためには、数多くの本
を手にしなければなりません。これが普通の人にとっ
ては苦痛で、とかく手軽なガイドブックで済ませてしま
うことになりがちです。
しかし、ガイドブックでいくら本の粗筋だけを知って
いたとしても、それはあくまで知識だけであって、物事
の本質は何も掴んでいないのと等しくなります。
やはり面倒だと思っても、直接自分で原書を読んで、
自分の判断によって本と時間をかけて、ゆっくり対話
していく他はないようです。
ところで、読書ほど個人差の大きなものはなく、読書
量は個人によって違います。ただ、その多少を誇ること
は、ほとんど意味はないと思います。
例え少ない読書量であっても、充実した内容のもの
であれれば、それで充分でないでしょうか。
そういう場合でも、可能な限り時間を見つけて読書を
していけば、きっと宝物のような本に出遭える
と思います。
昨今は新書本は文庫本のブームのようですが、それ
は一つの傾向を示しているのでないでしょうか。
ちなみに、最近私は、松本清張の推理小説にはまっ
ていて、暇をみつけてはバックから取り出して読んで
いるので、よく降りる駅を乗り越してしまいます。
さて、みなさんのパートナーはどんな作家やジャンル
の本が好きなのでしょうか。
11. 好きな作家名
( )
|
パートナー |
自分 |
作家 |
|
|
ジャンル
|
|
|
