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穴吹 圭のブログ

日常の話、コミュニケーション、外国語習得法などを



中心に、小学生から大学生まで幅広く教育のあり方を



考えます。



教育についてはこれまでの経験を活かし、実際に役に



立つ内容を読者と一緒に掘り下げていきたいと思います。

       石川遼君の大活躍!


 遼君(あえてこう呼ばせていただきます)は、今日は

全英オープン2日目というところでした。ちょうどテレビ

中継をやっていたので、眠い目を擦りながら画面を

つめていました。


 ウッズ、ウエストウッドとの同組になって、どうなるか

と心配されましたが、堂々たる態度で自分のプレーに

集中している態度は立派というほかありません。


 この若さで、外国の一流プレーヤーに物怖じすること

なく、互角に渡り合えるのですから、やはり遼君は並

のプレーヤーでありませんね。


 遼君の活躍は多くの人に目標や刺激を与えるだけ

でなく、数百億円もの経済効果があるそうですから、

社会的なインパクトはそうとうなものだといえます。


 ゴルフもさることながら、イギリス女性から受けた

インタビューでは、しっかりとした英語で応対していま

した。


 最後にインタビューアーから立派な英語だと褒めら

れて、にっこりとした笑顔は実に爽やかな印象を受け

ました。


 人気者の遼君のことですから、きっと忙しくて学校へ

あまり行けないのではないかと思います。


 忙しい合間に習ったと思われますが、5年ほど勉強

した成果はきちんと出ているようでした。


 英語の勉強も大変だったでしょうが、それをサラリと

言ってのけることにも驚きました。さすがは大スターだ

と感心するばかりです。


 英語ひとつで苦労している若い人は、ぜひ遼君の生

き方を見習ってほしいと思います。


 2年ほど前、彼の英会話力はまだ片言のようでした

が、それが立派にインタビューできるまでになっていた

のです。
 
 彼のゴルフや会話力は、並外れた才能があるから

こそ、克服できたのと思います。


 しかし、やはり人の見ていないところで、大変な努力

を重ねているからでしょう。わたしたちは、それを正当

に評価しなければならないと思います。


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    どこのハンバーグがおいしい?


 ハンバーグが初めて日本に登場したころ、日本人に

そんなに受け入れらないだろうといわれていました。


 ところが、今ではどうなていいるしょうか。日本人の

味覚にもピッタリ合って、日本のどこでも気楽に食べ

られるようになりました。


 私が子どものころは、映画でしか見たことがなかった

ので、はじめて東京で本物をみたとき驚きました。


 ビックマックなどは、あんな厚いものをどのようにして

べるのかわかりませんでした。


 本場はもちろんアメリカですが、何度もアメリカに行っ

いるうちに、マック、ホットドック、サンドウイッチ、ドー

ナツ、チキンなどとコーラやぺプシの組み合わせは、

まさにアメリカの食文化そのものだと感じるようになり

ました。


 ハンバーグの種類といえば、以前は数種類しかなく

すぐ選べたような気がします。しかし、今は、本当に

種類が多くなって、選ぶときに目移りがしてどれを食べ

たらいいか困るほどです。


 それだけ楽しみ増えたわけですが、私はどちらかと

いえばフィッシュバーガー党で、ときどきミートバーガー

を食べます。


 私は口が小さいので、いつもスモールサイズで注文

しますが、大きな口の人が羨ましくなります。


 さて、みなさんのパートナーはどのバーガーがお気に

りでしょうか。


14. パートナーの好きなバーガー
  (                       )




 パートナー

  自分

バーガー





飲み物






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  日本人でも読めない凝った名前?


 日本人なのに読めない名前がかなりあって、非常に

困るときがあります。これはいったいどういうことなの

でしょうか。


 名前は普通、親が生まれてくる子どもに相応しい

名前をつけたいと、あれこれ思案してつけるのは理解

できます。しかし、命名に凝り過ぎるあまり、漢字に

当て字をしたものが多く、とても読めないという名前が

あります。


 たまたま、駅でフリーマガジン『R25』(2009,7.16

No.245)を手にしたところ、作家の石田衣良さんが

「名前はむずかしい」という内容で、日本人の名前の

難しさを書いた記事がありました。


 男の子で、蒼空→そら、琉醒→そら、壽来人→ジュ

キトといのがあり、女の子なら月愛→ルナ、珠瑛瑠→

ジュエリ、愛夏羽→あげは、ひどいのは乃輝→ナイ

キ、紗音瑠→シャネルというのがあるそうです。


 これはとても読めない例で、命名した親にはそれ

ぞれ言い分はあるでしょうが、これでは他人ばかり

でなく、当の本人も困ってしまうにではないでしょう

か。


 偶然でしょうが、昨日の朝日新聞の『声』の欄に、

「読みやすい名がいいのでは」という投書で、医院の

待合室に飾ってある幼児の名前が流行の名前ばか

りで、その人の語学力ではとても読めないという指摘

がありました。


 かつて私が子教師をしていたとき、生徒に読めない

名前があり、ときどき言い間違えて叱られましたが、

それは当方の責任というより、そんな凝った命名を

した親に問題がありそうです。


 今、問題になっている年金も、名前の読み方でまっ

たく別人になるということが起きているそうで、これで

は名前の読み方が不明朗で個人が特定できないと

いうことに原因があるようです。


 こうなると、難しい名前は一種の社会問題となり、

命名が単に個人の好みでつけて構わないとう考え

は、必ずしも正当性はないのではないでしょうか。


 名は体を現すというくらいですから、他人にきちんと

読んでもらうことも念頭に入れて、子どもにとって最も

相応しい名前を考え欲しいものですね。 


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