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穴吹 圭のブログ

日常の話、コミュニケーション、外国語習得法などを



中心に、小学生から大学生まで幅広く教育のあり方を



考えます。



教育についてはこれまでの経験を活かし、実際に役に



立つ内容を読者と一緒に掘り下げていきたいと思います。

       古い携帯の処置は?


 携帯はとても便利で、いまや生活必需品になっていま

す。外出時に携帯を忘れた場合、遅れそうになっても家

に戻る人がほとんどだそうです。


 つい10年ほど前まで、私は携帯を使うことなどは考え

てもいませんでした。ですから、今でも携帯の依存度は

そんなに高くない方です。


 それでも出がけにうっかり忘れてしまい、一日中携帯

なしで過ごすとなんなく落ち着かなくなります。


 それでも3年前に新しい機種に変えて、使わなくなっ

た古い機種をそのまま持ち続けていました。自分でも

わからないのですが、古い携帯にはなんとなく愛着が

あって、すぐ処分できなかったからです。


 しかし、最近知ったことですが、私のように何にも利用

しないで、そのまま押入れの中にしまっているのとは違

い、多くの人がいろいろな使い方をして楽しんでいる

ことです。


 あるアンケートによると、使わなくなった携帯は思い出

として残すだけでなく、末端の多機能化で、デジカメや

音楽プレーヤーといった利用が増えており、リサイクル

の低迷率にも繋がっているそうです。


 通信に使わない、末端の所有者は全体の52.6%に達

し、そのうち4割が別の目的に使っているのです。その

使い方は次のようになっています。


 ・写真やメールを思い出として残す…17%
 ・時計、電話帳(住所録)として使う…不明(10%

  ぐらい?)
 ・テレビや子どもの遊び道具など…6.3%
 ・デジカメ…4.9%
 ・音楽プレーヤー…2.9%
 ・ゲーム機…2.7%
 
 などとなっています。なるほど最近の携帯はテレビ、

ゲーム機、パソコンにもなるので、利用のしかたはいろ

いろあるのでしょうね。また、古い携帯を持ちつ続ける

理由は次のようになっています。


 ・個人情報の漏出が心配…25.6%
 ・処分法がわからない…13.4%


 というのが圧倒的に多く、私などは後者の処分法が

わからなくて、ただ大事に持っているだけのようです。


 前者の個人情報の漏出は、サービスセンターに行け

ば、目の前で古い個人情報を抜き取ってくれるそうです

が、それでも心配で足がそちらに向かいません。


 ですから、業者は新機種を売ることに熱心になるばか

りでなく、もっとその辺りの情報をきちんとユーザーに

流してほしいと思います。


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      甘いものに目がない?


 甘いものと聞くだけで、目がトロンとしてしまうくらい

甘党の人がいます。私も甘党で、小豆物は大好き

です。


 特におはぎ、お汁粉、あんみつなどは大好物で、

すぐお菓子屋さんの前で立ち止まってしまいます。


 恥ずかしい話ですが、子どもころ母親が作ってくれ

たおはぎを次々に10個ほど食べてお腹が苦しくなり、

ひっくり返ったことがあります。なにしろ田舎サイズ

なので、大きさが野球のボールくらいあるます。


 ところで、スイーツといえば意外な場所が人気の

スポットになっているのをご存知でしょうか?それは、

なんと東京の羽田空港なんですよ。


 空港には和菓子系、洋菓子系のお土産が所狭し

と並べられたいて、目移りがして困るくらいです。

たまたま今朝の朝日新聞の'beランキング'に記事が

出ていたので、それを参考にしましょう。


 これから帰省客が、空港でお土産物として買う

スイーツはどんな物が人気か、ベストテンがランク

アップされているので、まずそれをリストアップして

みましょう。


 ①豆乳クリームのあんみつ大福(豆乳おかき銀座

中条)
 ②ホーニッヒアッフェルバウム(カールユーハイム)
 ③マルコリーニ ダックワース(ピエール マルコ

リーニ)
 ④ペリゴールの森 フランボワーズ(ジャン・ミエ)
 ⑤フルートジェリー(千疋屋総本店)
 ⑥大納言塩きんつば(花園万頭)
 ⑦ティアチーズ(資生堂パーラー)
 ⑧ひとつぶ桃(築地ちとせ)
 ⑨カスタードプリンロール(パステル)
 ⑩天使のチーズケーキ(ガトード・ボワイヤージュ)


 となっていますが、さてどうでしょうか。私は横浜に

済んでいるので、羽田空港で買い物をすることは

ないのですが、一度ゆっくり見に行きたくなりますね。


 どうやら夏の限定スイーツが多いようで、①あんみ

つ大福、②丸ごと林檎の丸焼き、③ふんわりダック

ワーズにチョコを組み合わせたサンドなどは、思わず

口の中にトロリと甘さが残るような味覚を感じます。


 スイーツは他にもいろいろあるであるでしょうから、

パートナーと話すときっと盛り上がるでしょうね。


 さて、あなたのパートナーはどんなスイーツが好き

なのか、当ててみてください。


No.19 パートナーが好きなスイーツ
   (                        )




 パートナー

  自分

好きな

和菓子





好きな

洋菓子





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 昔の学校では、先生が子ども殴ることは当然なので、

今だったらすぐ暴力だということで、モンスターペアレント

が騒ぎ出すのではなかろうか。


 生徒は殴られるのはもちろん嫌だったが、自分達が

悪いわけだから、別に気にならなかった。


 むしろ、それによってシャキッとしたような気がする。

女の子は行儀がいいので、もちろん先生からなぐられる

ようなことはなかった。


 そういえばお隣りの韓国では、教師は絶対的な権力

があり、尊敬もされているので、ごく最近まで教師はよく

生徒を殴っていたということがある。


 しかも教師は今でもソンセンニム(先生様)という敬称

がつけられるくだから、聖職者として社会からどのように

受け入れられていたかが想像できる。


 親も生徒が先生に叩かれた場合、自分の子どもの方

が悪いということで、逆に親が先生に感謝するくらいだ

から、教師がいかに全幅の信頼を得ていたかがわかる。


 生徒が悪いことをすると、先生は目の前に手の平を

揃えて出させ、50センチぐらいの叩き棒で何度かピシッ

と強く叩く。年配の人たちは、これがとても痛くて涙が

出そうなくらいだ言っていたのを聞いたことがある。


 ちなみに韓国の映画を見ると、学校で先生が生徒を

叱るときに、そうするかという場面をみていると、日本と

は違う点が発見できて面白いのではなかろうか。


 さて、健太と伸介が韓国で教育を受けた場合、、毎日

のように叩かれていたかもしれない。この日本でも同級

生では一番先生から殴られたような気がする。


 それを思い出したのか、伸介は手を顎の方に当てて、

まるで労(いた)わるように撫でていた。本人は無意識

であったが、よほど深く心に残っていたのだろう。


 健太が傍にいれば、きっとそのことが話題になって、

話が盛り上がったかも知れないが、その相手がいな

ので、何だか気が抜けたような状態だった。


 健太とはこんな形で再会することになったが、それは

想像もしていなかったので、何か割り切れない不思議

な気持ちがずっと残っていた。


 伸介はそれが後に尾を引きそうな予感があったもの

の、明確なイメージが描けないまま、ここまでズルズル

と事柄が進んでしまった。


 それにしても、同窓会はまた別の機会に考えることと

して、腕時計を見てからソファーから腰を上げた。もう辺

りはすっかり暗くなっていた。


 (お知らせ)『記憶の底』の前半は今回で終わり、

        しばらく休憩します。後半は9月より

        継続の予定です


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