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穴吹 圭のブログ

日常の話、コミュニケーション、外国語習得法などを



中心に、小学生から大学生まで幅広く教育のあり方を



考えます。



教育についてはこれまでの経験を活かし、実際に役に



立つ内容を読者と一緒に掘り下げていきたいと思います。

       今風のお盆休みかな?


 お盆休みに入った日曜日に、千葉にいる息子の家族

が孫2人と一緒に横浜の我が家に遊びにきました。


 家では娘夫婦+孫娘と同居しているので、久し振り

員そろった顔を見て安心しました。


 息子夫婦は千葉に住んでいるので、ときどき遊びに

てくれますが、普段はやはりなかなか忙しいと見え

て、そうそうゆっくりもしていられず、いつも慌しく帰って

行きます。


 しかし、お盆休みとなると心理的にもゆっくりできるの

でしょうか。土曜の夜は一泊して、次の日は若い家族

同志で、近場の遊園地朝から遊びに出かけました。


夏には珍しく曇りがちの天気で心配しましたが、大した

ことはなかったようです。われわれ留守番夫婦は、皆

が帰ってくるまで家でのんびり過ごしました。


 夕方は知り合いの一家族が加わり、近くのホテル

(バブル期の豪華な研究所跡)で合同バーべキュー・

パーティーをやることになりました。


 子どもたちは、ご飯を食べた後は中庭の噴水で遊ん

で入る内に、服をびっしょり濡らしながら、しまいに裸に

なって飛び回っていました。無邪気なその姿を見ると、

われわれにもそういう時代があったと思い出されます。


 大人たちは、スローフードをゆっくりと味わいながら、

アルコールを片手に会話を楽しみました。娘夫婦が

考えたこの食事会はグッドアイデアで、特に家事から

解放された女性群から好評を得たようです。


 子どもたちが噴水の近くで戯れている姿を見ながら、

若い母親たちもゆっくり食事とおしゃべりを楽しむという

スタイルは、なかなかいいアイデアで、こういう時間の

過ごし方もあるものだと、若い人たちのやり方に感心

していました。


 この時期は、どこへ行っても混雑しているでしょうが、

木々に囲まれたホテルが、お盆期間限定で企画した

ファミリー・ティーでは、はほとんど貸切状態だった

ので、思いがけず王様気分を味わうことができました。


 今週、息子夫婦は一度千葉に戻って嫁さんの実家に

行き、、娘夫婦もダンナの実家である岩手に行き、また

今度の週末に合流する予定で、こういう里帰りのやり

方も悪くないと思いました。


 今は忙しい時代ですから、それぞれのライフスタイル

を尊重し、お互いの都合に合わせて時間を過ごすと

いうのも一つのやり方だ思います。これも時代に合わ

せた里帰りと考えられますね。


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       「暑がり×寒がり」対策


 関東地方は、昨日、あまり風もなく蒸し暑い日でした

が、それが夜中まで続いて寝苦しく感じた人が多かっ

たのではないでしょうか。


 暑がりの私は、こんなときに決まってクーラーをつけ

ていましたが、最近は扇風機に切り替えるようにして

います。


 電気代を節約するということもありますが、はり

温暖化問題に少しでも参加しようという意識がある

からです。


 さて、人には「暑がり」と「寒がり」のタイプがありま

すが、一般的に男性は暑がりで、女性が寒がりの人

が多いような気がします。


 我が家でも、私と息子(娘のダンナ)はクーラーを

つけっぱなしにしますが、家内と娘はすぐスイッチを

切ってしまいます。


 男性群と女性群の間で、「やれスイッチをつける、

やれつけない」というバトルが始まり、「なんでそう

暑いのか、逆に寒いのか」という言い合いが起りま

す。


 結論はいつもうやむやで、「暑いものは暑い、寒い

ものは寒い」で終わりますが、後味が悪いことは確か

です。


 そこで、ちょっと本を調べてみたところ、いくつかわ

かったことがありますので、下にまとめてみました。


 人間の体温は、常に37℃前後に保たれるように

なっているようです。それは皮膚に近い血管を開い

たり縮めたりしてコントロールします。


 人間の体は暑くなると血管を拡張して皮膚の温度

を上げ、外気との温度差で熱を外へ逃します。一方、

寒いときはそれを収縮させて体内の温度を外へ逃さ

ないようになっています。


 しかし、この調節機能でうまくコントロールできない

と、暑さや寒さを感じるので、それは個人差が大きい

ようです。 


 太った人は脂肪が断熱材の働きをし、体内で発生

した熱を外に逃しにくく、暑がりの傾向があるそうで

す。


 また、体が大きい人ほど熱を発生する体の体積に

比べて、それを外に逃す体表面積が小さいから、暑

がりになるようです。


 人は、約300万個の汗腺があり、実際に機能する

能動汗腺の数は、3才までに育った環境で決定され

るされるそうです


 ですから、暑い地方で育たつと能動汗腺が増え、

熱を逃す機能が高まるそうです。一方、寒い地方に

育つとその逆になるらしいです。


 道理で私が暑がりなのは、小さいときに富山県と

いう雪国に育ったせいで、能動汗腺の機能が低い

のかもかもしれませんね。


 こうしてみると、「暑がり」と「寒がり」は、男性群と

女性群というように単純にわけてしまうのは問題の

ようです。


 いずれにしても、発刊作用は生活環境をよくする

ことと、適度の運動をすることが一番の対策になる

ということです。


 こんなことでもちょっとした知識がなく、経験だけ

で物事を判断することは、やはり避けなければなら

ないでしょうね。


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        新聞の楽しみ方


 世の中では、毎日いろいろな事件が起きていますが、

ニュースとして報道されるのはその一部でしかないよう

です。


 それは当然でしょうが、問題なのはその報道のあり

方がラジオ、テレビ、インターネット、新聞というように、

媒体によって全く違うということです。


 ラジオは音声だけ、新聞は文字(写真やイラストも含

む)だけですが、テレビやインターネットはそのいずれ

も使えるという特性があります。


 音声だけの場合は、聞き逃した場合には確認のしよ

うがありませんが、文字の場合はいつでも、何度で

確認することが可能です。その点で双方の特性を備

えたケータイは大変便利な機器だということができま

す。


 しかし、昔ながらの新聞は他の報道手段にはない

ような捨てがたい魅力があります。


 朝起き掛けに、印刷の匂いが残る新聞を手にして、

コーヒーを飲みながらパラパラとめくる時間は、思考

回路が徐々に動き出す刺激になります。


 一面を見ると全ページの目次があり、その日一日の

動きが見渡せるようになっています。読者は自分の好

きな記事、知りたい記事から読めるので、ニュースを

自分で選択できるのが一番いい点だと思います。


 政治、経済、社会、家庭、スポーツ、番組欄などで、

まず自分が読みたい記事からはじめられますが、人

よってその読み方は順番が違っています。


 私の場合には、まずスポーツ欄に目をやり、昨日の

結果を確認してから社会欄を開き、それから政治欄、

経済欄、社説欄に移っていきます。


 スポーツは前日の夜のテレビニュースで結果が出

ていても、好きなチームが勝った場合は、再度記事

読みながら勝利の美酒に酔っています。


 勝負の結果をみるだけでなく、コメントなどを読み

ながら自分と考えが一致すると一人悦に入っている

自分の姿を見て、ときどき苦笑している自分の姿が

あります。
 
 大切な記事は切り抜いて、スクラップしておくこと

ができるのも新聞の特性の一つで、それはあとから

貴重な資料となることがよくあります。


 テレビでは画面と音声が瞬く間に流れていくため、

ニュースの内容を追いかけるだけでも精一杯なので、

よく覚えていないことが多いといえます。


 その点、新聞は好きな時間帯に自分のペースに

合わせて読むことができるので、曖昧な知識を整理

するのに適しています。


 ところで、新聞はどこにでも持ち運びできる便利さ

というのがあります。ただ紙のサイズが大きいため、

通勤電車の中などでは何度も折り返さなければなら

ず、周囲の人に迷惑をかけてしまいます。


 外国では大手新聞が小型タブロイ版になっている

のもあるので、日本の大手新聞社もタブロイ版に変

える工夫をしてはどうでしょうか。


 すでに幾つかの夕刊紙はタブロイド版で駅の売店

に並べられていますが、サイズが小さいため読み

やすいし、読んだあとも始末が簡単で助かります。


 新聞は広告が半分近くを占めているし、あんなに

紙面一杯にするのであれば、タブロイド版になっても

構わないのではないでしょうか。


 近い将来、どこかの大手新聞社がタブロイド版に

踏み込めば、きっと他の新聞社もそれに習うでしょう

から、そろそろ検討してもらいたいと願っています。



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