投票に参加しましょう!
衆議院選挙も大詰めに入り、いよいよ熱を帯びたきたようですが、
事前調査では70%近くの人が投票に行くと答えているそうです。
この数字は、それだけ国民の関心が高いということを示している
よううです。しかし、残りの30%の人はどうするのか、気になるとこ
ろです。
30%といえば大きな数字で、ほとんど無党派の人たちをさして
いるのでしょううが、彼らが選挙をいったいどのように考えている
のか疑問に思えます。
恐らく投票しないのは、次のような理由がいくつか考えられます。
①選挙そのものに関心がない。
②投票したい人が見つからない。
③用事があって投票に行けない。
というのが大きな理由のようです。しかし、よく考えてみるこれは
正当な理由とは考えられません。逆に、自ら貴重な選挙権を放棄
しているのに等しいといえます。
③の用事があるというのは論外で、事前投票の制度があります
から、まったく理由になりません。①の関心がないという人にこそ
厳しく対応するべきでしょうか。②については、今度はマニフェスト
選挙といわれるほど各党が力を入れているので、結構読み応え
があります。
いずれにせよ、とても正当な理由があるとは思えません。ちなみ
にオーストラリアなどは投票しなかった人に対して罰金が課せられ
るということですが、日本もそうした方がいいのではないでしょうか。
仮に投票しない人に5000円を課すとすれば、選挙に対する我儘
な考えに警鐘ともなり、投票率もほぼ100%に近づくと思われます。
無投票者に対して罰金を課すという法律で縛ることには問題が
あるでしょうが、投票しない人がこんなに沢山いる限り、このような
対処は仕方がないかもしれません。
