日曜日の今日から1週間休み。
娘が遊びに来たり、高3の息子は受験(模試)だったり。私は蘭ちゃんとゆっくり過ごしています。
さて、最近朝の散歩時に、後ろ向きに歩く高齢の夫婦を見かけました。
(夜に安全な場所で)うちの周りを300m3日連続で真似して歩いてみた。
思いのほか、筋肉痛になったり、とても疲れたり。これはボケ防止効果あるかも。
ただし20時30分くらいだと、犬の散歩などで歩く人にまだ会う… 恥ずかしくは無いけど、目線を合わせようともしない様子から、変な人扱いをされているんだろうな。 そんな夏です。
↓Geminiに聞くと、こう答えてくれた。
普段とは違う運動をして筋肉痛になるのは、しっかりと使われていなかった筋肉に刺激が入った証拠です。後ろ向きに歩く運動(レトロウォーキング)は、近年リハビリやフィットネスでも注目されており、一般的な前向きのウォーキングとは異なるメリット・デメリットがあります。
メリット
普段使わない筋肉の発達・引き締め効果
前向き歩行に比べ、お尻(大殿筋)や太もも裏(ハムストリングス)、ふくらはぎ、足首周りの筋肉が強く使われます。今回筋肉痛になったのも、これらの部位にしっかり効いたためと考えられます。
消費カロリー(運動効率)が高い
不慣れな動作で全身のエネルギーを使うため、同じ距離や時間であれば普通に歩くよりも約20〜30%消費カロリーが高くなると言われています。
膝関節への負担軽減
前向き歩行と着地(かかと・つま先の使い方)のメカニズムが異なるため、膝にかかる負担が少なく、膝の痛みを予防・和らげる効果が期待できます。
体幹・姿勢改善とバランス感覚の向上
倒れないように重心を保つ必要があるため、腹筋や背筋などの体幹が刺激され、バランス感覚(深層感覚)が鍛えられます。
脳への刺激・集中力向上
進行方向が見えない中で身体をコントロールするため、脳(認知機能)に強い刺激を与えます。
デメリット・注意点
転倒・衝突の危険性が非常に高い
最大の問題は「進行方向が見えない」ことです。段差や障害物につまずいたり、人や車と衝突したりするリスクが跳ね上がります。
首や背中に余計な負担がかかる
後ろを確認しようとして何度も首を捻ったり体幹をねじったりすると、首こりや背中の痛みの原因になります。
急に長い距離を行うと怪我につながる
使っていなかった筋肉や腱(アキレス腱など)に過度な負担がかかり、急激な疲労や痛みを引き起こすことがあります。
今後に向けたワンポイント
300mの後ろ歩きは、普段使わない筋肉を刺激する運動としてはかなり十分な運動量です。安全に効果を得るためのポイントをまとめました。
1. 安全な場所を選ぶ:障害物や段差がなく、車や人が通らない平坦な場所(運動公園のトラックや広い室内など)で行ってください。
2. 無理のない距離から:いきなり長い距離を歩かず、まずは50〜100m程度から徐々に慣らしていくのがおすすめです。
3. まずは筋肉痛を休ませる:しっかりとストレッチをして水分を摂り、痛みが引くまで休養させてあげましょう。
安全面にさえ気を付ければ、とても効率のよいトレーニングになります!