あなぐまの下町質屋ブログ

あなぐまの下町質屋ブログ

横浜の下町、弘明寺で創業65年の質屋を継いでいる
「あなぐま」です。
『質屋ってどんな人がやってるの?』という疑問にお答えするため、日々の業務や日常、趣味、質屋の裏側、クルマやバイクの話題を書き綴ります。
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17日の定休日は、メガネを作り直したり、服屋や靴屋を何軒か回ったり、買い物中心な午前中、

そして午後から都内に住む長男が、横浜で行われた葬儀のついでに我が家に寄ってくれました。

 

いつもは嫁さんや孫たちと一緒に来るので、話しもし難かったのですが、この日は1人で訪問してくれたので、色々と話すことが出来、たまたま次男も家に居たので、昼の3時前でしたが、プチ家族宴会になりました。

 

それにしても相変わらずよく食べるし、よく飲む。ちょうど翌日が誕生日ということで、妻がバースデーケーキと焼鳥、から揚げも用意していたので、500の缶ビール2本もペロッと飲み、その飲みっぷり食べっぷり、それと兄弟で話している様子を見ているだけで、こちらは胸がいっぱいになりました。

 

さて、連休二日目、朝早く起きてしまった私は、スマホで鷹取山ハイキングコースの記事を見つけ、

「ここ行くぞ~~」と、未だベッドの中の妻に転送したら、二つ返事で「OK」いう返事が来て、

朝食、掃除・洗濯の後、ほどなく京浜急行で神武寺駅に向かっていました。

 

京急逗子線の神武寺駅は歩道橋も無い平屋の駅で、線路西側にアメリカ軍の池子住宅地がある為に、アメリカ軍専用の改札口があるのです。

 

ここから県道を10分ぐらい歩いて、鷹取山登山道に入ります。

道は、沢沿いの山道で、最近雨が降っていなかったからいいものを、雨が降ったら水の中を歩く覚悟が必要です。そんな山道を40分ほど歩いて、神武寺の境内に入ります。

 

 

山門も、この薬師堂も立派でしたが、この近くに大きな本堂があって、そこは現在大修理に入っているようでした。

この薬師堂の脇から高取山の登山道に入ります。

 

いやいやいや、この登山道が意外にも半端なくキツくて、鎖場はあり、ロープ場はありの険しい道。

かなり疲れながらも、ようやく山頂に着きました。

 

 

山頂では、凝灰岩を切り出した大きな壁を利用して、ロッククライミングの練習をしているグループが15,6人居ました。私達はそのまま展望台まで行って、神武寺の駅近くのセブンで買ったおむすびを食べて一休みしていたら、後から老人の軍団が20人ぐらいやってきたので、退散しました。

 

追浜に抜ける道は通行止めらしく、京急田浦に降りて、汐入まで電車に乗り、どぶ板通りで今年二個目のネイビーバーガーを食べながらビールをいただきました。