連日 30°を越える暑さです。 いきなり<夏日>に晒されました。
クーラーつけたいくらいだけど、クーラーの下には山野草が…。
これをどこかに移動させない事には。
山野草を 去年の暑さでかなりダメにしてしまった。
もう無理です…と師匠言ったら 株分けした桜草やランを下さった。
失敗したら またあげるからと。
今年は丁寧に見守っていきたいと思っているが、家を留守に出来ない理由は 猫だけではない。


昨日は 暑い中 街中に出かけた。
連絡の行き違いで とんだ回り道をする羽目になりお腹は空くわ、喉は乾くわ…
こうなると 考える力が失せる私は目の前のフレンチの店にフラリと入った。 (怖いものなしになるのだ)
予約は勿論なし、汗だくで帽子に首にはタオル、足元はスニーカーという およそ似合わない客にも お店のスタッフは丁寧に応対してくれた。
ランチコース4000円。
(あそこの冷やしチャンポンでも良かったのに…)とか思いながらビロードのクッションにもたれる。
『ウェルカムドリンクでございます』と差し出されたのは 1杯の冷茶。

『あ~…オットが言っていたのはこの事だったんだ』と思った。
オットが仕事で 心斎橋にあったお茶屋を訪問した時の事。
ご主人が ほんのひと口分のお茶を出した。
それを見て オットは『人を馬鹿にしてるのかな』と最初 思ったそうだ。
それが 口に含んだ時の衝撃はお茶に対する見方を一変させたと話してくれた。
オットが感じた驚きは きっとこんな感じだったのだろう…

オットと行きたかったけど…
誰か付き合ってくれるかな。