恒例の<府大会>が 昨日 ありました。
私はもう出場する場面はありません。
引率が役割です。 大会の主役は 子供・学生。
その激しい動きを見ていると 自分が もう<圏外>に来てしまった事をちょっと寂しく感じます。
これも一種のノスタルジーでしょうか?
もっと若い頃に始めていれば…
夫婦枠に出場していれば…
出来なくなってから いや…出来なくなったからこそ 消えてしまったチャンスを哀しく思うのです。

暑くなりそうな1日で 猫は2階でお留守番。
『昼過ぎには帰ってくるからね』と声をかけて出かけたが 予想外の展開で 帰って来たのは12時間後の夜20時。
フードは空っぽで 2階の空気は蒸し暑く、猫は 早速 ご飯!ご飯!と催促する。
予想外の展開というのは 組演武に出た女の子ペアが予選を通過したから。
正直、2度の予選を通過して本戦に進むとは思っていなかった。
折角の日曜日に 朝から来ているのだから せめて 1次予選くらいは通過させてやりたいと思っていたが 他の子達は 1次予選で敗退…
この小学生女子ペアだけが、1次 2次 と綱渡りの様に通過した。
親も子も(もちろんワタシも)13時からの開会式を見たら 帰る気満々。
それなのに、午後の本戦に出たら 17時頃の結果発表まで待たなければならない。
最後まで引っ張ったあげく何にも無かったら これまたサビシイなァ~~と思っていたら なんと<入賞>。
迫力もスピードもないけど、ただ<正確さ>だけはあるというこのペアが入賞したことに 審査員の眼力を見た思いがした。

とっても疲れたけど 良い一日でした。
なので、今日は 部屋の片づけをしながら 猫のそばで相手をしています。