超・超ブランク後の再会! 実に31年ぶりに後輩に会いました。
先日 突然 電話がありました。京都へ行きますと。
今年の年賀状には 『毎年、今年こそ会いたいですね!…と書くのはいい加減に止めにしたい』と。
そして、思い切って実行したようです。
長いブランクの後でしたが、毎年の年賀状で家族写真を見ているので何の違和感も無く、待ち合わせ場所で直ぐに判りました。
今年の年賀状で笑ったのは 家族全員が着物姿だったこと。
彼女が着物好きなのは知っていたけど、ダンナさんに3人の息子まで着物とは。 なかなかやるなァと思ったのです。
一番下の子が中学3年生だから 多分 上は大学・高校?
普通 この年齢になったら嫌がるよなァと思いましたが、なんと3人ともが着物が好きらしい。
お祖父ちゃんの形見の着物を愛用しているらしい。
と、言っても正統な着方ではなく 若者らしくユルい着方。
今回は 一番下の息子(中3)と一緒に来たのだけど、宿に着くなり バッグから浴衣を取り出したのには彼女の方がビックリしたそう。
『ここは京都だから その浴衣は止めて!!』と言ったが 彼はジーパンの上に浴衣をはおり下駄を履いて出かけたそう。
まァ、今の京都には 怪しい着物姿はいくらでもいるから 別に誰も目くじらは立てないでしょう。
外国の綺麗な女の子だったけど、着物の裾がすぼまっていて歩きにくかったのでしょうね。
裾をからげて歩いているのにはさすがに私も目が三角になりましたけどね。
さて、明日は 私も着物を着ます。
着物仲間の二人から誘われて奈良まで勉強会に行きます。
桜の季節だけど、華やかな着物は着れません。
せめて、グレー地に桜の花びらを刺繍した半襟を付けました。
それも 明日のお出かけの今になって 縫い付けるなんて…
どうして もっと前から準備しなかったのかなァと情けない。
<お尻に火がつくホタル族>は死ぬまで直らない様です。
いつも全てが ギリギリセーフの人生。
でも、逆に言えば 全てちゃんと片付けないうちは死なない…かな???