前より新聞を時間をかけて見る様になった。
見出しによく出てるのが<AI>や<民泊>。
そんな中に NIMBY(ニンビー)というのがあった。
Not In My Back Yard の頭文字だそうな。
意味は<必要なのは解るけど うちの近所には来ないで>
例えば ゴミ処理場や火葬場。最近では除染の土なんかもそうか。
近所でも通院型の神経科の個人病院が出来る時 反対が起こった。
今では 保育園も騒音だと言われ、風鈴から除夜の鐘まで 自粛する傾向も このNIMBY でしょうか。
その中で 国をあげて揉めているのが<民泊>の様です。
オリンピックを睨んで緩和したい政府と 住民感情に押される自治体は板ばさみの様です。
今、近所でも どんどん民泊は増えています。
うちの町内の<民泊>は町費も納めており 常に管理する人が来ているので 関係は良好です。
利用するのは 何も外国人に限ったコトではないと思います。
実は私も この1月に 初めて民泊を利用しました。
オットが亡くなった時、頭に浮かんだのが <親戚が来る → どこに泊まって貰おうか>でした。
病院通いに必死だった我が家は とても泊まって貰える状態ではなかったのです。
その時に思い付いたのが 町内の<民泊>でした。
すぐに電話したら 丁度 空いていたので3日間押さえて貰いました。
おかげで 布団や荷物を置くスペースを心配することなく、また町内なので 移動するにもわざわざ 送迎する必要がなく 気分的に楽でした。 終わった後も 掃除の必要も無いし。
民宿ほどオーナーとの係わりもなく、自由の利く民泊は 何も外国人ばかりでなくて良いと思うのですが、最大手の予約サイトがAirbnb(エアービーアンドビー)アメリカ 本社というのが ネックなのかも知れないなと思うのです。