前のブログのタイトルを カタカナにしたら 友人が 宮沢賢治の詩の様だと褒めてくれました。
宮沢賢治… 最近 彼の名前が私の前によく表れるので ちょっと驚いた。
今、日経新聞の<私の履歴書>欄が 山折哲雄氏の話になっている。
疎開先が花巻市だったこともあり、宮沢賢治の事が時々出て来る。
これとは別に オットの本を整理していたら その中の1冊にも宮沢賢治の話があった。
亡くなった妹さん (永訣の朝)の魂を求めて北へ北へと旅をし、それが <銀河鉄道の夜>に繋がっているとか。
今まで 全く興味が無かったが、そういうバックグラウンドを知って 読めば 私には解りにくい宮沢賢治の童話もまた違って見えて来るかも知れないと今 思っている。
また不思議というか オットの本箱に宮沢賢治童話集なんていう分厚いのがあって…
彼も どこかで興味を持って こんなのを買ったのかなと思った次第。
この話は また 読んでみてから書こうと思っていたのだけど、友人が言った『宮沢賢治の詩みたい』の一言が ちょっと衝撃でした。
今まで全く興味の無かった世界が 突然 私の前に現れつつあるのです。