3月15日 無事に四十九日の法要が終わりました。
49日目は今月1日だったので 実際は63日目。
お待たせしました~~って ところです。
住職さんが膝の手術を終えて半ば強制的に(?)退院させられてきたので やっと一連の法事にケリをつけることが出来たのです。
今回だけ 参列をお願いした二人。
オットの最期の日に そばに居てくれた二人です。
一人はオットの従妹。 実家に行ってて間に合いそうに無い私より先に病院に行ってくれました。
もう一人は会社時代からの友人。 私が辛い時 いつも傍に居てくれました。
今回も 病室から出されて 冷え冷えとした霊安室で オットの横にポツンと座っていた時 彼女が駆け込んで来てくれました。
宝塚から電車を乗り継ぎ、最終駅から大原まではタクシーを飛ばして 来てくれました。
オットの手術の時も、 亡くなった時も 一人で居るしかなかった私に寄り添ってくれた友人です。
もう20年以上前に 私が癌の手術を受けた時は 病院に来て 外で待つオットに寄り添ってくれました。
あの時の事は忘れられないと オットは私に何度も言いました。
オットの最期の日に 私を助けてくれた二人と住職さんと私。
<オール女性>に送られて旅立って行ったオットは果報者(?)でしょう。
目が覚める度に <もう、居ないんだ…>と思う日々はまだまだ続きますが、このブログをもって 哀しい日記は終わりにしたいと思います。
