昨日は友人と夕食の後、お風呂にも行きました。
遠距離介護で四国まで180㌔の距離を仕事と両立させながら 行ったり来たりの友人は かなり疲れ気味。
私と同じ頃に車を買い替えて お互い今年が初めての車検(3年目)。
私も既に 53000㌔に近づきつつあるが、彼女の場合は 私の比ではなく もう7万㌔を越えているそうな。
お互いに落ち着かない生活の 実感を伴った良き理解者です。
『何が食べたい?』と聞くと 彼女は迷わず『肉!』と言った。
近くのステーキハウス?と聞くと 『あんな高い店ではなくファミレスでいい』という。
で、ナビで見て 一番近い <○スト>に行った。
最初に目に入った肉を見て コレだねと注文した…が、失敗だった。
こんなに硬い肉を食べたのは初めてだった。

後から 値段を見て 『う~~ん この値段じゃあ無理か』と納得。
しかし、店は家族連れで一杯で 席が空くのを待っている人も多い。
お腹に肉を抱えたまま、次はお風呂に行きましょう!
箕面のスパーガーデンは 今 <大江戸温泉物語>になっている。
18時からはナイト料金(850円)で入れるので 大きなお風呂で手足を伸ばしてスッピンで帰り 後は寝るだけ。
以前は閑古鳥が鳴いていたホテル&温泉施設でしたが、 3つある駐車場は車でいっぱい。 こんなに宿泊も多いのかと驚きました。
館内は何ともケバく 安っぽい賑やかさ。
かつての 避暑地の様な 裏寂れた品の良さはない。好きだったんだけどなァ。 世の趨勢には持ちこたえられなかったか…
…が、夏の間はシャワーが多かったから 手足を伸び伸びと伸ばせるのは嬉しい♪
彼女は 今日も朝から仕事に行って 夜遅くまで働き それから 四国へ帰ると言う。
彼女が楽になるという事は、介護が終わる事…という事。
どんな日々も いつかは終わる。
だけど それまでに 自分が壊れない様にしなくちゃね。
次は もうちょっとマシな肉を食べよう!と約束して分かれたのです。
(食事とお風呂…これは案外 いいパターンかも知れない)