素敵な女性(ひと) | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

日曜日の朝 爽やかです。 
腕むき出しでも汗ばんでた夏物では 寒く感じる朝でした。

何かと 『捨てなくちゃ!』と口癖のようになっている私ですが、実態は言うほど 捨ててもおらず、むしろ<増えている>ものもある。

先日 知り合いのフェイスブックを見ていたら 南部鉄瓶を買ったと写真が載せてあった。 昔から知っている黒い鉄瓶と違って お洒落で お茶を淹れれば鉄分が採れるという。
欲しいなァと ネットで見、先日 デパートでも見ていた。

それが 家にあったのです! サイドボードの奥深く 仕舞いこまれたままの まさに欲しかったサイズの鉄瓶(^^♪
買わなくて良かった~~。 

オットが持っていたものなので印象に無かったですが、つまりは25年以上前から そこにあった…って事です。


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<捨てなきゃ始まらない断捨離>ブームが高齢者の<終活>にまで及んで来た昨今ですが、 ブログ友さんの記事で 考えさせられたものがありました。 ちょっと長くなりますが 抜粋します。


25日金曜日、いきいきサロンの『縁側サロン』で、【生前整理・終活】について、お話ししました。
 
7年間も独居老人生活を送ってきたのに、独居老人のための活動が行われている事を深くは理解していませんでした。
5月の半ばに、民生委員の方が「独居老人の定期訪問」で来宅されました。
その折、「終活は捨てる事だけではない」と言ったお話をしたところ、「是非サロンで話してください」とのことでした。
 民生委員さんが主催されている活動で、ストレッチ体操と、お茶会の後での話しです。  ボランティアの人を含めたら、30人以上でした。
 最高齢90歳。60代の方もいらっしゃったようです。

「終活は物をすてることでもなければ、思い出を捨てる事でもありません。」
の為に、50年前に母が縫ってくれた、絽の着物と、慶応生まれの母方の祖父の袴を着ていきました。
「100年以上経った袴、見せてください」と、閉会後に袴を触りに来られた方がありました。
 私が生まれる前に亡くなったおじいちゃんなので、顔も知りませんが、おじいちゃんはまだ私の中で生きています。

この方は確か70代半ばですが、もの凄くキリッとした方です。
今年の始め 交通事故に遭って足を骨折し長く入院しなくてはなりませんでしたが、ボルト外しまでの2度の手術を乗り越え ドクターも驚くほどのリハビリの成績で立ち直りました。

その頃のブログに笑いました。 

命に別状のある患者ではない、と本人も思っていますが、主治医の往診やっと日曜日の朝。
リハビリしてますか?の質問に、「ただ歩けとだけで、リハビリ室にも呼ばれません」と、思い切りイヤミな言い方で訴え。
やっと最新ハイテク器具のリハビリ室に。
座ってのバイク10分、スポーツジムにあるような器具で、太腿四とう筋、下腿三等筋の訓練。

棄患…棄てられた患者から脱却。

リハビリを頑張り 療法士さんも驚く進歩ぶりの日 こんな一言がブログに。

並みのおばばとは、違うのだ🎵てへぺろ

かくありたいと 目標に思う方の一人です。