自宅の方はオット任せだけど、実家のメンテナンスは私がやるしかない。
屋根の瓦を取り換えて軽くしたり、不釣り合いなシャンデリアをLEDに変えたり 少しづつ手を加えている。
そんな中で 気になっていたのがベランダの床のひび割れ。
しかし、家と一体化したベランダの修理となると 簡単にハイ‼交換と言うワケにはいかないだろうと そのまま放置していた。
だいたい この家にどれくらい住むのか?
<猫>と<仏壇>の為の実家をどうするのか… 今はまだ考える時期ではないのだろうと 京都と行ったり来たりの生活が はや5年。
10月に1回目の車検を迎える車の走行距離は52000㌔を越えている。
事故もなく よく続いていると思う。
だけど…猫が待っていると思うとほっておけない。
まァ、もうしばらくこのまんま…
と、思っているところに 飛んで火に入る営業マン。
『家の事で 何かお困りのことは無いですか?』
普段は 訪問販売・勧誘の類は係わらないのだけど…何故かこの人にだけはポロリと口から出てしまった。
『ベランダの床がね…』

で、今日 見積もりを頂きました。
正直、判りません。 妥当な様でもあり、高い様でもあり。
やってみなくては判らないというのが 今の気持ち。
それに こう暑いと 他の業者さんからも見積もりを取って比較するという気力も湧きません。
もう ここで(彼で)いいやという気持ちです。
しかし…ネット社会というのは面白いですね。
彼の名前を検索したら 某工務店の営業マンとして顔写真が出て来ました。 プロフィールを見ると前職や 女の子の良きパパであること。
しかし 名刺を見ると その工務店ではなく独立したようです。
事務所の住所を 今度はグーグルアースで検索しました。(^^)
普通の個人宅の様です。 …と、いう事は 実際の作業は別の工務店がやるという事ですね。
この見積もりには そこへの支払いプラス自分の取り分、またはその逆が入っている事になります。
まァ、しかし それはビジネスなら当然の事。
法外な値段でなければ ちゃんとやってくれればそれで良いと思っています。
自分で出来ない事は プロに任せるしかない。
今、ブログ友さん 二人が家の補修を行っているそうで 一人の方にはジャニーズ系のイケメンの若者が仕事に来ているそう。
もう一方はオジサンばかり…とか。
さて うちはどうでしょうね。 楽しみでもあります。