神様の留守 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

朗読会のお手伝い 無事に(・・・かどうか解らないけど )終わりました~。

聞いてる人からすると 粗が見えるのかも知れないけど、
喋る方は一生懸命で どこが拙かったかも 全く解っていないままです。

リハーサルの時は どうなるかと思う音響と朗読のタイミングも 不思議と毎年 本番はバッチリ!合っています。

私は開始前・開始の挨拶・休憩の案内 などなど 進行係りです。 
始める前は みんなで会場の設営。椅子並べなんかも我々の仕事です。
メンバーの中では若手(!)なので 体力のいる事は頑張らなくてはなりません。
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今回の朗読の中に お手玉が出てくるシーンがあります。
宮部みゆきさんの<神無月>の中です。

神様の留守に生まれた為に 壊れた身体で生まれてきてしまった可哀想な娘の為に 父親がお手玉を縫います。
 
小道具にお手玉を飾ろうと思って 探していた時 ブロ友さんの手作りお手玉を見つけました。

素敵な色合いのお手玉です。

休憩時間には お客さん達が 懐かしいわ~~と言いながら 遊んでおられました。

ひとつ終わったら どこがどうだったのか考えれば良いのですが、このメンバーは反省すると言う事を知りません。 
直後の打ち上げで乾杯~~♪して 即 気持ちは次に向かっています。

だから 私の様な素人でも参加して付いていけるのだと思います。

この朗読会に参加して 宮部みゆきさんの 作品にとても興味を持ちました。
今は 神無月が載っている<幻色江戸ごよみ>を図書館から借りてきて 読んでるところです。

打ち上げの時 10月生まれが2人居ました。

作中のセリフ <神様の留守に生まれた子>だったんだわ~~で 大笑いになりました。

後 1週間で 神様が戻ってきます。

大きな用事が終わったので 神様が帰ってくる前に 最後のニンジンを食べてきます。

< HPから: 天気が良ければ こんな感じらしいですが
明日は雨の予報です。
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