NOT WARUKUTI | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

従兄がゴーヤとハヤトウリの苗を持って来てくれた。 

同い年の従兄で 定年退職後 行き来する様になった。
フリーになってノンビリかというと 彼はそうでもないと・・・思う。
一番下の子が まだ 高校生なのだ。 しかも入ったばかり。
頑張れよ!お父さん! と エールを送るのみ。

(これから書くのは 悪口ではありません。 
昨日 考えた、人の感覚は様々だなと思う事なのです。)

他所の家を訪問する時は 食事時を外すのが礼儀だと思っている。
お茶菓子なども 負担をかけないよう 何か手土産を持っていく様にしている。
 
従兄は11時に来た。しかも 娘と一緒に(^^♪
途中の道の駅で何か買おうと思ったが あいにく 休みだったと 手ぶらで。 あ・・・イヤ。庭で成っていたとキュウリ 1本と田舎で摘んだお茶を持って来てくれた。  それと苗。

まァ、私なら 道の駅が閉まっていたら 途中のスーパーにでも寄り道すると思うが 彼にはその発想はないらしい。
(悪口になってる~?? そういうつもりも無いのだけど)
 
早速 お昼をどうするか考えなくてはならない。
生憎 私は そこら辺のものでパッパと何か作れる魔法の腕はなく しかも仏さまにもダイエットをお願いしている最中なのでお供えの甘い物も無く、冷蔵庫も一人分は何とかなるけど 3人分は無理。

となると あとは出前かレストラン。 出前はちょっと苦い記憶があるのだけれど 実家で一人で暮らしてみると お寿司やピザをとる事がない。
誰か居ないと1人前の出前はしにくい。
どっちかにしようかなと思っていたが 近くのお店をいくつかあげると、娘っ子が 『○○に行きたい♪』というワケで 外に行くことになった。
勿論 支払いは私です。 お客さんに出させるワケにいかないでしょう。

帰って来てから苗を植え ベランダに上らせて緑のカーテンにするべく網も張った。 3人で庭仕事・・・の後は ティータイムですね。
お菓子は無いけれど ジュースと 梅酢の炭酸割りでこれは何とかクリア。

一段落して 部屋でお喋りする間は コーヒーと自分用に買ってあったライチを出して・・・そうそう 先月 叔母が残して行ったチョコがあった。
それで クリア。

なんとも ショボい話が続くが ・・・ もてなしのレベル(?)って双方に不満が湧かなければ良いんじゃないかなと思う。
気を使われ過ぎても負担だし・・・お互い疲れるのは良くない。

毎度の事であるが 彼は滞在時間が長め。 11時に来て 『じゃあ そろそろ帰る』と言ったのは19時になっていた。
さすがに そちらも家族があることなので 夕食は勧めない (^^ゞ

滞在時間も私の場合はもうちょっと短い・・・つもり。
彼が来るとなると他の用事は出来ないと覚悟する。

今のところ 実家に来るのは 断捨離叔母ちゃんとこの従兄くらいだが、二人は全く 対称的。 
叔母の場合は私は 食べることは全く心配していないし、叔母が居ても出て行ったりもする。
一応 ささやかな緊張感は持って接しているけれど その向かい方が全く違うのが我ながら面白いと思うのです。

昨日 たまたま目に止まった記事に <繋がり>と<しがらみ>の差 ・・・
というのがあった。
自分から求めれば<繋がり>で 依存すれば<しがらみ>と書いてあって、ちょっと釈然としなかったけれど  その差は紙一重だと思う。

正直、従兄は 私の感性とはビミョーに差があるけれど 別にそれが負担ではなく 『ま、いいか』で済むのです。
私にとっては 断捨離叔母ちゃんも この従兄も<繋がり>のハンコをポンッと押せる人達なのです。