梅雨の合間に女子会を | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

朝起きて ザザ降りの雨音を聞くと 梅雨を実感する。
ところが ここ数日の天気は 急に青空が見えたり また急に曇って 雨・・・になったり 落ち着かない。
しかし 案外 ツキを持っている様で 用事の間は 雨が上がっている。

昨日は朝から 小学校の登校の立ち番をしていた。
ボランティアの持ち回りで 今月は1回だけ。
雨だと 決められた雨合羽を着なくてはならない。 
こんな時期に共同の合羽を着るのは(´・д・`)ヤダナァ・・・と思っていたら 見事に雨が止んだ。
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担当した交差点で旗オバサンをして 無事 任務終了。

夕方からは<フランス語で歌うシャンソン>コンサートに行った。
友人が 『招待券を頂いたから♪』と誘ってくれて 思いがけず3人の女子会となった。
大阪 淀屋橋にあるクラシックな<大阪倶楽部>の一室で室内コンサートの趣。 シャンソンは馴染みが薄いのだけど とても楽しいひと時だった。
<いつもの・・・>も良いけれど こんな風に 新しい風に吹かれるのもステキだ♪♪

友人も仕事が終わってから駆け付けたので 何かお腹に入れましょうよ!と回りを見回すと 何ともディープな看板が。
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淀屋橋のロンドン・・・  対比として 尼崎のパリ  って感じだろうか。

とりあえず イングリッシュガーデン風の階段を下りる。
左がティールーム、 奥に進むと パブ の様だ。
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『どっちにする??』という友人に 『当然でしょう~~♪ 大人ですもの!』
と奥へ背中を押す。

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シャンソンの次はイギリスパブと 二都物語です。

ところで クラシックは素人なのだけど、とても印象に残った曲があった。

弦楽四重奏曲 作品 1-5 ト短調   作者は J.B. サン ジョルジュ
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              <写真はネットから>
黒いモーツァルト。   モーツァルト・ノアール と呼ばれている。

フランス人の父と 黒人奴隷の母の間に生まれモーツァルトと同じ時代を生き、才能に恵まれながらも 貴族社会からも民衆からも受け入れられず
フランス革命後のパリで亡くなった悲運の天才だそうです。

時空を超えてパリ ロンドンに思いを馳せながらのパブタイムでした。

さて イギリスはEU残留か離脱か・・・