年をとって丸くなるどころか ますます 尖がって来るような気がする。
『あ~~!もう。』と思わず口に出てしまう事がポロポロある。 そんな事を ひとつふたつ。
① サポートしている近所の一家に『電話が通じません』と デイサービスから うちに掛かって来た。
掛けて見ると電話会社の音声ガイドが流れる。
『お問い合わせはフリーコール ××××へおかけください』
そこへ掛けようにも この電話が全く使えないんだから~。
携帯があるから良い様なものの、昔だったら それこそ隣で借りるか公衆電話へ走らなきゃならないところだ。
私の携帯からかけて調べたら・・・料金の未納があって 電話が止められていると解った。
しかも その<未納料金>がたったの 2円・・・・
たかが2円・・・されど料金未納。
いつからここの電話は止められていたのでしょうね~~。
② スポーツクラブに 親から電話が掛かって来た。
いわく・・・休憩時間のドッジボールで うちの子の顔にボールが当たったそうです。 怪我をしたらどうするんですか。
つまりは おたくのドンくさいお坊ちゃまがケガをするといけないから ドッジボールはするなという事ですか?
クラブを止めさせようかと思うと言ったそうな。
気の短い私は 即座に口から出てしまった。
『辞めてもらったらいいんじゃないですか~』
電話に出た先生は 年齢層でコートを分ける事や 顔に当てない様に注意喚起することなどを説明して その場は収まったそうな。
冷静に考えれば そうなんだけど・・・
自分の子が可愛いのは解るけど 何かおかしくないですか?と思うのです。
痛みを知る事で してはいけない事の区別を学び あるいは 次は上手く受けようと上達していくのではないかと思うのは 違うのでしょうか。
そんな事を考えながら 思わず こんな本を図書館で借りてしまいました。
ワタシって<はずれ先生>??
