気乗りしないけれど 参加しなくてはならない用事・・・ そんな一つが終わりました。
今後のスケジュールを確認というか バイキングで夕食を食べながら ついでに<会議>もするので 仕方なく・・・です。
7時を過ぎる頃になると 外人さんの団体が次々に入って来ました。
ツァーについている食事なのでしょう。
ホテルのバイキングの様な洒落たものではありませんが、それなりに皆さん 楽しんでいるようでした。
最近は 古くなった町家をきれいにして 宿泊用に提供するのが流行っている様です。
うちの町内の1軒も ある日 突然 ナントカ レジデンス イン という看板が掛って、外人さんが泊まっています。
正直 とても違和感があります。 顔見知りの人しか居なかった町内に 朝 出てみれば 外人さんがコーヒーカップを持って立っているんですよね。
先日 用事があって通った路地でも 驚きました。 古い長屋を改装して 宿にしているのですが、名前がもの凄く ご立派で。
壱の局・弐の局・弘徽殿・東の対・西の対・・・・ まるで 源氏物語 ではないですか。


町家が取り壊されて 空き地やパーキングになったりするよりは良いと思いますが、日常の生活圏の中に突然 旅行者が現れるというのがこんなに違和感があるものだとは予想外でした。
<民泊>が広がっていくようですが、旅行の人たちにも楽しい思い出になるといいのですけどね。
今朝 外人さんを見たときに 頭にひとつの不安がよぎりました。
それは 何かあった時は 駆り出されそうな気がする。
『アナタ 英語喋れるでしょ!!』って。
仕事辞めたら スカーンと英語なんか忘れてしまったんですけどね。
イヤナ予感・・・