足場を組む時は 植木鉢やらどける必要があるかと思って オットにもスタンバイしてもらっていたが 全く 必要なかった。
若者2人が 慣れた手つきで チャッチャと障害物をよけながら 家の周りをカバーしていきました。
足場板や柱など 結構な重さだと思います。 これは(ひ弱でない)若者でないと無理だろうなァと思いながら見ていました。
経験が必要な仕事もあれば 体力の要る仕事もある。 若者とベテランが混在するのが理想的なんですが・・・
さて こういう工事をする時に 周囲への挨拶って どこまでするんだろう。
父や母がいたら こうしたかなァと想像しつつ 周囲4軒は お菓子を持って挨拶回り。
その隣・・・は 口頭で挨拶回りをした。

PM2・5じゃないけれど 風向きによっては 全く違う方向に埃が行くこともあるだろうけど・・・
家が接近している地域では難しい事である。
まァ、日ごろのお付き合いも 影響するかな。
幸い 母がご近所さんとは 良好な関係を保ってくれていたので 私も何となく 半住民になっている。
その 工事初日の朝 お隣の奥さんと 『今日からなんですよ~~。 』と 話をしていたのだが、 実は その時 2階で ご主人が亡くなっていたらしい。
元々 朝はユックリのご主人で 奥さんも 気に留めてなかったらしい。
しかし さすがに・・・と思って 10時頃 上がってみると 昨夜見た姿のまま・・・
うちは路地の突き当たりなので 周りの車が出る時に 工事関係の車を移動してもらわなくてはならないと思っていたが 外に出てみると 全く逆の状態になっていた。
後ろにズラッと 見かけない車が並んでて そっちに移動して貰わないと トラックが出れない状態。 おまけに警察車両まで・・・。
隣に泥棒でも入ったのかと 一瞬 思ったのですが・・・ いやァ~~ ビックリしました。
ここからが本当に 余談なのですが・・・
お隣のご主人と奥さんは 仲睦まじいという二人ではなく・・・『出来るものなら 今からでも別れたい』と 常々グチっていらっしゃったのだが・・・・
さめざめと泣いている奥様を見て 夫婦の不思議を感じた・・・・・・