リフォーム余談 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

足場を組む時は 植木鉢やらどける必要があるかと思って オットにもスタンバイしてもらっていたが 全く 必要なかった。
若者2人が 慣れた手つきで チャッチャと障害物をよけながら 家の周りをカバーしていきました。
 
足場板や柱など 結構な重さだと思います。 これは(ひ弱でない)若者でないと無理だろうなァと思いながら見ていました。
経験が必要な仕事もあれば 体力の要る仕事もある。 若者とベテランが混在するのが理想的なんですが・・・
 
さて こういう工事をする時に 周囲への挨拶って どこまでするんだろう。
父や母がいたら こうしたかなァと想像しつつ 周囲4軒は お菓子を持って挨拶回り。 
その隣・・・は 口頭で挨拶回りをした。 
 
 
イメージ 1
 
PM2・5じゃないけれど 風向きによっては 全く違う方向に埃が行くこともあるだろうけど・・・
家が接近している地域では難しい事である。 
まァ、日ごろのお付き合いも 影響するかな。
幸い 母がご近所さんとは 良好な関係を保ってくれていたので 私も何となく 半住民になっている。
 
その 工事初日の朝 お隣の奥さんと 『今日からなんですよ~~。 』と 話をしていたのだが、 実は その時 2階で ご主人が亡くなっていたらしい。
 
元々 朝はユックリのご主人で 奥さんも 気に留めてなかったらしい。
しかし さすがに・・・と思って 10時頃 上がってみると 昨夜見た姿のまま・・・
 
うちは路地の突き当たりなので 周りの車が出る時に 工事関係の車を移動してもらわなくてはならないと思っていたが 外に出てみると 全く逆の状態になっていた。
 
後ろにズラッと 見かけない車が並んでて そっちに移動して貰わないと トラックが出れない状態。  おまけに警察車両まで・・・。  
 
隣に泥棒でも入ったのかと 一瞬 思ったのですが・・・ いやァ~~ ビックリしました。
 
ここからが本当に 余談なのですが・・・
 
お隣のご主人と奥さんは 仲睦まじいという二人ではなく・・・『出来るものなら 今からでも別れたい』と 常々グチっていらっしゃったのだが・・・・
さめざめと泣いている奥様を見て 夫婦の不思議を感じた・・・・・・