久しぶりに友人とフリーマーケットに参加してきました。
この年代の 一番の関心事は<断捨離> だと何かの記事で読みましたが まさにその通り!!
友人Aは 洋裁をしていらっしゃたお母様が縫ってくれた服や手編みのセーター類。
サイズ・デザイン的に もう着れなくなっても 捨てることが出来なくてしまっておいたものを さすがに何とかしなくては という気持ちになってきていた。
友人Bも お母様が亡くなった後 実家の箪笥に残したままの着物類。 自分の若い頃の着物。
そして私は・・・・今回 整理する余裕がなく そこらへんにあるもので とりあえず参加。
フリーマーケットをするとなると 協力者がいる。 荷物を運んでくれる人・店番をしてくれる人。
そんなワケで 3人が協力してというのは ちょうどいい感じなのです。^^♪
市役所の前で月に1回 行われているフリマは 業者お断りとなっている。
しかし・・・どうみても 業者でしょうという店も多い。 半ば黙認のセミプロ集団???
私の隣のブースなんか どうみても100均業者だと思う。
また 買いに来る人にも 業者が混じっている。 買ったモノを また東寺や天神さんなんかの骨董市で売るんだと思う。
素人の店から 安く買って 自分の店で高く売るってところでしょうね。
こんなもの(????)と思うような色紙の入った額縁。 値打ちがわからないだけかもしれないけど 300円で売りました。 かなり」早い段階で売れたのに ちょっと驚き。
どこかの骨董市で 再会するのがちょっと楽しみ^^♪
そうかと思うと ひどい値切り方をする人もいて 俄然 闘志満々。 絶対 売るもんか!!という気になって 早々に引っ込めてしまった。
もともとリサイクルショップで千円で買ったレザーのジャケット。 それほど好きでもなかったので値切りを見越して700円で出してました。
ところが 業者っぽいオッちゃんが ほかのシャツなんかと一緒にパッパと掴んで 『これ3つで500円な!』と。 なに~~!?
ひと言 『イヤです!』
柔らかく 『いやあ~~・・・それはムリやわ~~^^; 』 なんて言いません。
フリマでは500円が境界ラインです。 食器やバッグ類も ほとんどがその値段。
生ゴミと一緒に捨てるよりは・・・という思いだけでいくつか人手に渡しました。
中には、 惜しいけど・・・私にはちょっと可愛くなってしまった・・というものもありました。
若い人が 本当に気に入ってくれた風で 喜んで買っていってくれたのは嬉しかったです。
長く愛用するのも良し。 でもどこかで流してやるのもいいかなァと自分に言い聞かせているところ。 滞る水は腐る。 流れてこそ新鮮ってもんでしょうね。