彼岸花と軍師 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

Days友達のさとこさんが<妖艶な紅>という日記でとっても素適な彼岸花の写真をアップしています。

ちょうど同じ日に 私も実家からの帰りに 里山の畦で彼岸花の群生を見たところでした。

 

今日 散歩の途中で 見つけた彼岸花。 私も写真に撮ってみました。

 

春には桜を見る人達で賑わっていた 平野神社の桜園。 (浅野温子さんの神話の語りを聴いた所です。)

桜が終った園内は 近くの人が散歩するくらいで とても静かで・・・

枯れ草の匂いが漂う中に 既に秋が感じられました。

 


 

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赤い彼岸花に混じり 白い花の群れも・・・

 

傍に居た年配の女性が

 『 戦争中は 食料になるから言うて 植えはったのに戦後は縁起が悪いとか 可哀想な事言われてなあ・・・』

と、愛しむ様に 花を眺めていました。

 

帰る途中 オットが『島左近の墓があるって書いてある。見て行こうか』

 

通る度に 案内石を見てはいたけれど 一度も入ったことは無かった。


 

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中の係りの方に場所を聞くと すぐに教えてくれました。

『なんや 今日は 島左近の墓を見に来る人が多いなァ』と後ろで話す声が。

『この間のNHK(天地人)で 出てたから違うか? ちょうど関ヶ原やったし』

 

私はあのドラマを見ていないので どうだったのか知らないけれど、石田三成の軍師だった島左近は <三成には過ぎたるものの一つ>と言われた人物だったらしい。

 

軍師とか参謀とか言うと <頭のイイひと>というイメージで かなり好きなんだけれど 私は彼を知らなかった。

石田三成に 余り 関心が無かったせいかも。(^^ゞ

 


 

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ビールが供えられていますが・・・

アサヒとキリンが東軍・西軍に見えて 何だか 可笑しかった。