知らぬ間に古びぬ | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

素晴らしい青空です。 行楽日和です。 Daysの皆様も何処かへ行ってしまったのでしょうか。 静かです。

 

我が家は オットは下で いよいよ来月に迫った<宗教美術展>に出品する作品の仕上げに余念がありません。 静かです。

 

私は 二階で オークションしたり、ネコと遊んだり・・・・

 

先日の<秋のサロン>の事を考えなくてはいけないんだけれど、いつものように 心臓だけはドキドキ胸はストレスで呼吸困難になりながらも 課題は先延ばし・・・です。

 

解決法は ただひとつ。 <やるべき事をやる> だけなのですが、断崖絶壁の前でモタモタ諦めの悪いことです。 最後は目をつぶって『エイ!ヤッ!』です。

 

それにしても 群馬ですか? ニュースで取り上げられている<荒船山>。

まるで ギアナ高地の絶壁の様ではありませんか。日本にもこんな山があるんだ~と驚きました。

 

昨日は 秋晴れの午後 友人とランチを愉しんできました。

久しぶりに会って お喋りして 、こういうお付き合いが出来るって嬉しいなァと思った次第です。

 

ランチはまずまず。 リビング新聞に載っていた

    ・和食弁当に松茸の土瓶蒸し付き

    ・フルーツデザート

    ・ロビーでお庭を眺めながらのコーヒー券付き で、2千円なら良し!としよう。


 

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場所は<ホテル平安会館>。ホテルとしては随分 古めかしく 斜陽の雰囲気が漂っている。 しかし、お庭が とても素適♪でした。

 

江戸時代後期に お公家さんの屋敷の庭園として作られた池泉回遊式の本格的な庭で、さらには 大正時代に作庭家として名高い 小川治兵衛氏の手で改修されています。

 


 

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鯉の泳ぐ池に張り出したあずまやは 涼しい風が通り抜け ゆっくりお喋りすることが出来ました。 コレは良い所を見つけた♪と二人で大喜びでした。^^

 

その後 すぐ近くの和菓子屋さん 虎屋さんがカフェをリニューアルしたと聞いていましたので行って見ました。

 

確かに前よりはずっと綺麗になっていて 土曜日という事も有って 次から次へとお客さんが切れ目なしでした。

それでも 足元に水を張った庭に面した席に座っていると 騒がしさは全く無く 時間がゆっくりと過ぎて行きました。

 

ただ・・二人とも思ったのですが 何だか <違う>ような・・・

 

リニューアルするに当っては プロのコーディネーターが入っているのでしょうね。

ただ、こんな風に 新しくなったところは どこも同じ雰囲気になります。

東京であろうが京都であろうが・・・クラシックモダンというのでしょうか。

 

シンプルで品の良い空間。 いかにも雑誌好み。

おまけに二人とも 思わず目を見合わせたのだけれど、サービスしてくれる黒服の男性が 背の高いイケメンの外国人。 流暢な日本語で・・・

まるで 国際線のパーサーの様に。

二人の<違う!>感はここでプッツン・・・

 

家庭画報や ちょっとオシャレな雑誌の紙面に オシャレな感じに載って お客さんは増えるんだろうな~。 でも・・・私はさっきのあずまやから見た景色の方が良かったなァと思いました。

私もつまりは <古色蒼然>の中に入っていると云うコトでしょうね。 その方が落ち着くというのは・・・

 


 

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