両親が年を取ってきたと感じます。 親子で一緒にいられる時間もそうそうあるわけでは無いと、実家に行く度に思います。
夜中に目を覚ました時に 両親のそれぞれの部屋から寝息が聞こえてくると いつまでも聞いていたいような思いにとらわれます。
この年齢まで両親が共に健在と言うだけで 有難いことです。
多少の難はあっても 二人で暮らしてくれているというのは 有難いことです。
おかげで 私は自由に暮らしていく事が出来ていました。
けれど、そのバランスがちょっと狂い始めたのかもしれません。
母に疲れが見えてきました。 父の世話を一人で引き受けてきたけれど、自分の体調も手一杯になってきたのか・・・とてもストレスに弱くなりました。
他人が来る。あるいは何か行事ごとがあるというと一種のパニックになるようになって来ました。
以前から そういうのは苦手ではあったけれど、それなりに気を張ってこなしていたのが、キャパを超えてしまったみたいで、考えるばかりで手が付かない・・・むしろ血圧が上って何にも考えられなくなってきます。
誰にも邪魔されず 好きな時間に昼寝して ゆっくり過ごすのが一番安定する様子です。 これからは年を取ってきた母を守っていこうと思います。
イライラせず・否定せず・叱らず・責めず・・・母の時間に寄り添って 一緒に父を守っていこうと思います。
そう言いつつも・・・明日は九州に行く 懲りないムスメですけど・・・(^^ゞ