近くに豚カツやが出来ました。 開店祝いの花がギッシリでした。
ところで、この開店祝いの花は持ち帰って良い・・・と昔 聞いた事があるのですが、実際のところどうなんでしょうか?
折角のお祝いの花が 引き抜かれてアッと言う間に無残な状態になったのを見たことがあって・・・それはいくらなんでもアンマリじゃないのと思ったけど、一方で萎れていく花を見ていると可哀相にも思える。
ここの花は1日目はほぼ原型を留めていた。
2日目になると ここ数日の好天でバラが萎れ始めた。この頃から少しずつ花が抜かれるようになった。 通りがかりというよりは お客さんが帰りに持って帰る感じだった。
3日目 かなり羽抜け鳥状態。 その中に 芍薬の蕾が一輪ある。
誰も持ってもいかないみたいで・・・気になり始めた。
昨日の事、帰りに見るとまだある。 葉はかなり萎れている。
5日目だし・・・もういいだろう。 盗るコトにした。^m^
幸い、この花立ては入り口から見えにくいところにある。意を決して さりげなく通りながら抜く事にした。
ところが、さりげなく引っ張ったつもりがスンナリ抜けなくて・・・ 花立が倒れそうになり冷や汗・・・(>_<);
念願の1本を壜に入れました。 弱っていた葉も生き返り 小さく固まっていた蕾が膨らみ始めました。
大好きな芍薬が 咲きそうです。