ヒッチハイクの思い出 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

GW法事でスタート。

 

叔母はGWに家族と旅行に行って 旅先で亡くなりました。

息子夫婦と水入らずの温泉旅行をし さァ帰ろうという矢先の突然死でした。

 

遺体と共に帰ってきた従弟や叔父を空港まで迎えに行ったのが 昨日のコトのようですが・・・・・・

 

<ちょっと我儘なオジョーサン>だった叔母が亡くなった後、叔父がイキイキしているのが救われます。 ^m^

 

この3日間 行ったり来たりで高速道路を走りましたが、久しぶりに<ヒッチハイカー>を見かけました。

世間が休みのせいでしょうか?

高速の入り口付近で、行き先を書いた紙を差し上げている真っ黒に日焼けした若者を何人も見ました。

 

こちらのナンバーを見て <京都>と書いた紙をひときわ振る男性が居ましたが・・・やっぱり<親切心>より<警戒心>の方が上回ってパス!でした。

 

私自身は今までヒッチハイクの経験は2回あります。

最初は中学時代。 通学バスに乗り損ねて 思わず後を走る車に手を上げたら止まってくれました。 『すみませ~~ん!!●中まで乗せてって下さい!』 大胆なコトをしたものです。 遅刻してはいけないという一心でした。

 

2度目はもうちょっと大人になってから。

行き当たりバッタリで北海道の野付半島へ行ってみたら、バスの便なんて全く無くて。 あの頃はワザワザ知床辺りまで行く観光客は居ませんでしたから。

 

友人と相談し、気の良さそうなアンちゃんを掴まえるコトに。

私よりプリティな友人がキャッチ役で捕まえました。車に乗ってて尚且つ連れの居ない男。

 

私の役はセキュリティ役。 万一に備え車のナンバーやら車種やら、彼女がお喋りしながら聞き出す彼の個人情報を密かにメモする役。

 

結局 何事も無く、荒地のようなトドワラなどを観光させて貰って『有難う~~♪さよなら~』でした。 今から思えば 素朴なイイ青年だったんだろうなァ。

 

イメージ 1


イメージ 2