愛しの JUNG SEHUN | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

こんな事書いてもココなら炎上することは無いと思うが・・・

 

私はかなりの韓国嫌いだった。

理由はヨン様あたりから日本のオバサンが余りにも見苦しい行動をし始めた為。

 

ヨン様にもチェ・ジウにも恨みは毛頭ないが、ただ、オバサン達の言動がとても恥ずかしかった。

 

それを決定的にしたのが、友人の一人がヨン様に狂った事だった。

いつも何かに熱中していないと気が済まない彼女ののめりこみ方は早かった。

 

もともと話を3回は繰り返す人なので仲間内では<リフレイン○子>と呼ばれていたのが、3回では済まなくなった。 耳タコどころか・・・

ファンの集いに行き、映画は始まると同時に毎日通い、私達にも鑑賞を薦め、韓国語を習い、会えば話はいかにヨン様が素晴らしいかの1点のみ。

 

ウンザリしている所へ、ある男性の一言がトドメを刺した。

 

『あなたもヨン様ファンなんでしょう?』

『いいえ』 ← ワタシ ムッ<(`^´)>

『エ~? (ウソ) だって中年の女性はヨン様が好きなんでしょ!』

 

これでプッツン!と切れた。 ワタシの前で韓国の話をするな!!!!!と言うくらい。

(まァ、その他にも理由はあるのだが・・・)

 

だから 友人の一人が韓国から歌手を招きコンサートをするから福岡へ行かないかと誘ってくれた時も即座に拒否! 

韓国の歌手のコンサート会場に並ぶなんておぞましいコト!と。

 

最近、別の友人の家を訪ねた時、素晴らしいBGMが流れていた。 邪魔にならずそれでいて心に沁みていくような優しさがある。

『これ誰?』と聞くと、『チョン・セフンよ。ほらこの前 I氏が招いて福岡でコンサートした』  『え~~~~~~~』\(◎o◎)/!

 

もういっぺんで声に惚れた。尚、彼の声は普通の男性の声ではない。

ナントカ・・・カストラートという女性のような高く柔らかな声だ。

 

恥も外聞もなく(コレこそがオバサンの証しだが・・・)福岡をキッパリ断ったI氏に『CD送って』と要求。 今、一番のお気に入りである。

 

まだ日本では余り知られていないらしい。 願わくば彼がヨン様のような韓流スター扱いされないコトを願う。

 

実はワタシは<冬のソナタ>は日本でブレイクする前から近くの韓国料理やのケーブルTVで見ていた。だから最終回がどうなるのかも早くから知っていた。

結構楽しみに見ていたのだ。  

それが終わった後はチャングムを見ていた。

私が気に入っていた番組は日本人が好きになる番組だったわけだ。

 

と言うコトは・・・・・私が気に入ったJYUG SEHUN チョン・セフンは・・・

 


 

イメージ 1